恋愛講座「いい人が遊び人モテ男ことを制圧する技術」

いい人どまりで終わる男は悪役になって嫌われる勇気がない

こんにちは、野原すすむです。

今回は、

いい人どまりで終わってしまう原因

を詳しく解説していきます。

いい人ほど男らしくなく、女から見て物足りない

「いつもいい人どまりで終わる・・」

・・と、悩んでいる男性も多いと思いますので、理由を明らかにします。

誰が何と言おうがこれが真実です。

まず、いい人の要素を挙げてみます。

  • 不機嫌になったり怒ったりしない穏やかな人
  • 頼み事を断らずに何でも引き受けてくれる人
  • ごちそうしたりプレゼントしてくれたりする人
  • 自分のことよりも他人を優先させてあげられる人

大体こんな感じでしょうか。

どれもすばらしい要素ばかりです。

「これでなぜモテない?」って思いますよホント。。。

結論から言います。

これだけでは女性にとっては物足りないんです。

注)これだけでも好きになってくれる女性もいます・・が少数派です。

暗い部屋で一人パソコン画面を見つめる女

理解してもらうために、先ほどの「いい人要素」を女性視点で(あえて悪く)変換します。

  • 不機嫌になったり怒ったりしない穏やかな人
    →「安心するけどドキドキしないなあ」
  • 頼み事を断らずに何でも引き受けてくれる人
    →「詐欺に遭ったり騙されたりすることもありそう」
  • ごちそうしたりプレゼントしてくれたりする人
    →「媚びてるの?自分の魅力に自信がないの?」
  • 自分のことより他人のことを優先させてあげられる人
    →「いざって時も私より周りを優先しそう」

「ひねくれた解釈するな!」

・・と言いたいところですが、女性はそういう生き物なので諦めましょう。

このように、せっかくのいい人要素はマイナス解釈される場合が往々にしてあるのです。

つまり、いい人は男らしくないと見られてるのです。

だから女はとりあえず「優しい人が好き」と言う

そもそも、女性がいい人要素をマイナスに受け取るのは仕方のないことです。

これは女性の潜在意識がそうさせるのであって、女性自身も自覚してない場合が多いからです。

女性がよく言う「優しい人が好き」・・コレは決してウソじゃないんです。

女も一応そう思ってるんです、表面上は。

で、それを真に受けて優しくしたら・・撃沈。

・・なんて目に遭った人も多いと思います。

私も何度も騙されましたよ・・だから今はわかるんです。

悪知恵や非常さを持った男の方が頼りになると思われている

極端な例で説明します。

今から1万年以上も前の石器時代を背景に考えてみます。

石器時代の原住民とマンモス

男が獲物(マンモス?)を獲ってこないと家族が生きていけない時代。

貨幣も冷蔵庫もないので交換も保存もできない。

その日を生きるためには、その日に獲物を獲ってこないといけなかった。

もし男が「かわいそうだから」といって獲物を獲ってこなかったら・・

もし男が「他人に譲ってしまった」といって手ぶらで帰ってきたら・・

もし男が「他人に騙されて横取りされた」といって手ぶらで帰ってきたら・・

家族(女)は生きていけない。

誠実、優しい、奥ゆかしい・・

そんないい人では、家族(女)を守ることができなかった時代。

この当時の潜在意識やDNAは、現代の女性にもしっかり受け継がれてます。

「自分を守れないような男と一緒になってはいけない」

この防衛本能は女性に生まれながら備わっていると考えていいでしょう。

そして、これはこの先もずっと変わることはありません。

ただのいい人では、この先もずっと女性にモテない人生を過ごすことになるのです。

強気で自分勝手に見えるような男や、尊大で威圧的な男が女にモテやすいのは、こういう男の方が自分を守ってくれる力があると女性には映るからなんです。

こういう男はしたたかなので、獲物を獲る悪知恵や非情さを持ち合わせていることを女性は潜在的に知っているのです。

女もいい人でいたいし、責任も背負いたくない

いい人でいることは心地良いし、何よりその方が楽です。

だから私もいい人をやめませんでした。

それは女性も同じです。

女性も「自分はいい人でいたい」と思っています。

泥をかぶりたくないし、危険も冒したくない。

だから、外で獲物を捕ってくるのは男の仕事だったんです。

女性は自分の代わりに悪役になってくれる男を求めます。

ピストルを片手に持つ危険な男

しかし、いい人は悪役を演じるのが苦手です。

嫌われることに慣れてないし、また嫌われたくもないので、嫌われる勇気が持てないのです。

そのため、いい人ほど責任を背負ってくれないイメージを持たれやすいわけです。

これが、いい人要素がマイナスに受け取られる潜在的要因です。

平和で便利な世の中が現代の男を弱らせている

文明が発達した今日では、無理に他人と争わなくても男は家族を養っていくことができます。

しかし、これが逆に現代の男を弱らせてます。

争わなくてもいい日常がオスとしての本能を失わせています

いざ争いになったら堂々と戦えますか?

逃げたり譲ったりしたくなりませんか?

立ち向かっていく自信がありますか?

厳しいかもですが、これは紛れもない事実です。

多くの女性と接してきた自分が保証します。

いい人でも、いざって時は強い男なら女にモテる

では、いい人がモテるにはどうしたらいいか。

簡単です。

「自分は強い男である」

これを女性に教えてあげればいいんです。

拳を握り締め燃えている男

「それが難しいんだよ!」

・・まあそうなんですが、それはやり方がマズイだけです。

正しいやり方で教えてあげればちゃんと伝わります。

とにかく、いい人のマイナスイメージだけを払拭してあげればいいんです。

「基本はいい人だけど、いざって時は強い」

これが最強です。

なぜなら、性格の悪い男には「基本はいい人」を真似できないからです。

ここで圧倒的な差を付けることができるので、女性はあなたから離れることができなくなります。

「基本はいい人だけど、いざって時は強い」

このイメージさえ与えてあげれば、女性は必ずあなたに好感を持ちます。

これはほぼ全ての女性に通用するので、どんな美女にも有効だということです。

でも、いい人ほど自己アピールが下手

いい人がモテないのは、自分の強さを女性に教えていないからです。

つまり、教え方が下手なんです。

「いや、そもそも強くないし・・」

と思う人もいそうですが、オラオラ系や遊び人の男も全く強くなんかありません。

彼らは究極の勘違い野郎なので強いと見られやすいだけなんです。

そこを女が勘違いして好きになるもんだから・・こんな世の中になっています。

とはいえ、彼らから学ぶべきこともあります。

それは「自分の魅力は自分で伝える」ということです。

いい人には遠慮しがちで奥ゆかしい性格の人が多いのです。

そのため、自己アピールすることを必要以上に遠慮し、または嫌っています。

昔の自分もそうでした。

「偉っそうなことなんて言いたくない」

「アピールなんて厚かましい」

こんな風に思ってました。

しかし、

「勝手に見抜いてくれよ」

「勝手に伝わるだろう」

これはただの他力本願で、女性に丸投げしてる状態です。

女性は泥をかぶってくれる男が好きなので、他力本願や丸投げはアウトなんです。

モテない男ほど人任せにしがちなのです。

言葉や振る舞いや態度でキチンと示してあげないと女性は感じてくれないのです。

女のニーズ「男に頼りたい」を満たせばモテる

男なら、何事も自分で解決する意識を強く持ってください。

そして、そのことを女性にちゃんと伝えてあげてください。

それさえできれば、いい人のままでも十分モテます。

それどころか、いい人であることがプラス側へ移行します。

私が「いい人をやめる必要はありません」と断言するのはこのためです。

女性は本質的に男に頼りたいと思っているんです。

どうか女性を守ってあげてください。

その意識さえあれば、女性は必ずあなたについてきます。

どうかこれを強く心がけるようにしてください。

「俺いい人だけど、誰にも負けないから」

「俺いい人だけど、お前を守れるから」

「俺いい人だけど、モテるから」

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