恋愛講座「いい人が遊び人モテ男ことを制圧する技術」

年齢詐称の恋愛で気をつけるべきこと

こんにちは、野原すすむです。

今回は、

年齢をサバ読みした恋愛

について、実際の失敗事例から解説します。

男はとにかく若い女が好き

女性にとっては不都合な真実かもしれませんが、男は若い女が好きな生き物です。

ジャニーズタレントやお笑い芸人の熱愛報道や醜聞で出てくるのは、10代や20代の若い女性がほとんどです。

ガールズバーやキャバクラや風俗でも、店で働いてるのは10代や20代の女性が中心です。

このように、若い男も、若くない男も、若い女を求めています。

これは男の性というかDNAや遺伝子レベルの話で、男は子孫を残すためにより多くの女と交わろうとします。

そして若い女ほど出産能力が高いので、男は自然と若い女を求めてしまうものだそうです。

そのため、若い女性と恋愛するために年齢詐称する男性がたくさんいます。

年齢詐称の恋愛は自己責任で

「歳をサバ読みして若い女性と遊ぶなんてけしからん!」

・・なんてお堅いことを言うつもりはありません。

私も40代の男ですので、気持ちがわからなくはありません。

(私はしませんが)

ただ、年齢詐称は場合によっては罪に問われることもあるそうですし、何より相手の女性を騙していることに変わりはありません。

とはいえ、いい大人が自己責任でやっていることでしょうから、私ごときがとやかく言えることでもありません。

ただ、仮に年齢詐称するにもルールというものが存在すると思います。

(詐称にルールも何もないんですが・・)

このルールについて、ある事例を基に紹介したいと思います。

横山恋愛アカデミー塾生の失敗例

イメージしてもらうために、かつて私が入っていた横山恋愛アカデミーの塾生が実際に冒していた失敗例を挙げて説明します。

今回は、年齢詐称しても女から相手にされない塾生C氏の例から。

C氏は当時42歳のバツイチ独身男性で、当時の私よりも2つ年上でした。

C氏とはよく一緒に合コンへ行きましたが、そこでもC氏は年齢をサバ読みしていました。

サバ読み幅はマイナス10歳、つまり実際は42歳なのに32歳だと偽っていたのです。

「40代だと20代の女から相手にされないから」というのがその理由でした。

男は自分が40代でも、女には20代を求める勝手な生き物なのです。

それでも、C氏は女性に全くモテませんでした。

正直なところ、C氏は恋愛テクニックも経験も未熟でしたので、年齢以外の要因が大きいといってしまえばそれまでです。

しかし、男の32歳という年齢は20代の女性と十分に付き合える条件にもかかわらず、年齢をサバ読みした効果が全くといっていいほどなかったわけです。

なぜでしょうか?

年齢詐称がバレていたわけではない

それは、

「C氏はどう見ても32歳には見えない」

これが原因でした。

合コンで出会った女性はC氏についてこう言っていました。

「32歳にしてはだいぶ老けてるよね」

それもそのはず、C氏はひいき目に見ても30代後半くらいにしか見えませんでした。

C氏の年齢詐称が女性にバレていたわけではありません。

「俺は32歳だ」と言われたら「そうなんだ」と思うのが普通で、疑う人はほとんどいません。

年齢のサバ読みがバレていたわけではないのに、女性はC氏のことを良く思ってはいなかったのです。

女が男の年齢を気にする理由は?

女性も男性の年齢を気にしています。

全く気にしない女性もいますが、多くの女性はなるべく自分と近い年齢の男性が良いと思っています。

  • 10代の女性なら、同じ10代か20代前半くらいまでの男性を。
  • 20代前半の女性なら、同じ20代前半か30歳くらいまでの男性を。
  • 20代後半の女性なら、同じ20代後半か35歳くらいまでの男性を。

という風に、自分と同じくらいか、少し上くらいの年齢を望んでいる女性が多数派です。

同年代の方が話が合うとか、あまりにも年上すぎると病気や介護が心配だとか、理由は様々です。

しかし、他にも理由があるとすれば、それは、

「くたびれて年寄りくさい男となんか一緒に歩きたくない」

という女子の厳しい本音があります。

男性はとにかく若い女性が好きなわけですが、女性が男性の年齢を気にする理由は男性側の理由とは異なります。

冒頭で言った生殖能力の話でいえば、男性は60歳や70歳になっても生殖できる力を残しています。

にもかかわらず、年寄りくさい男性が好まれないのは、女性は男性に強さを求めているからです。

女性には「子を産み育てる」という使命がありますので、女は強い男の遺伝子を自然と求めます。

弱い男性の遺伝子を受精してしまうことで子孫が育たずに滅びてしまうことを恐れているわけです。

女が男の年齢を気にするのは、若い男の方が強くて生きる力があると考えているからなのです。

見られない年齢詐称は無意味どころか逆効果

少し話が逸れましたので、C氏が冒していた失敗の話に戻します。

C氏は、32歳という若い男を演じようとしたわけですが、女性はC氏を若い男だとは思わなかったわけです。

言い換えると、

「若くて強い男だとアピールしようとしたが、年寄りくさい弱い男としか見られなかった」

そのため、C氏の年齢詐称は有効どころか逆効果だったのです。

「42歳で落ち着いた大人の男性」をアピールした方がよほど良かったわけです。

このように、見られない年齢へのサバ読みは全く意味がありません。

若い女性から相手にしてもらえるために自分の年齢を若く設定したい気持ちはわかりますが、自分自身が若く見えないと効果はありません。

女は、老けて見える男は嫌いなのです。

30歳なのに40歳にしか見えない男性より、40歳で30歳に見える男性の方がずっとモテるのです。

年齢のサバ読みは、

「自分がなりたい年齢」

に設定するのではなく、

「自分が見られる年齢」

にしなければいけないのです。

仮にあなたが若い女性を求めているとして、恋活アプリで25歳の女性と会うことになったとします。

しかし、やってきた女性はどう見ても40歳にしか見えない。

でも、女性は自分を25歳だと言っている。

若い女性が好きなあなたは、その25歳の女性に年齢的な魅力を感じるでしょうか?

それと同じことです。

歳をサバ読むなら自分が若返ること

女性は男性の年齢を数字として意識しているわけではありません。

最初の頃は数字から入りますが、親しくなっていく過程で、年齢の数字ではなくその人自身を見ようとしていきます。

女性は「年齢的に若い男が好き」なのではなく「元気や活力のある男が好き」なのです。

そのため、若い女性と付き合いたいなら、自分が若返るしかありません。

それは、年齢詐称して設定上若くなることではありません。

身体や考え方、知識やテンション、様々なものを若返らせていくのです。

そして、若返る方法や若作りする方法ならいくらでもあります。

年齢を誤魔化したくらいで簡単に若い女性と付き合えるとは考えないことです。

・・年齢詐称を推奨しているかのような表現がいくつかありますが、そういうつもりは一切ありません。

年齢のサバ読みは本人の自己責任で行うことですので、賛成も反対もしません。

ただ、無謀な年齢詐称は逆効果とだけ言っておきます。

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