恋愛講座「いい人が遊び人モテ男ことを制圧する技術」

男と女の恋愛脳の違いを理解して少子高齢化に歯止めを!

こんにちは、野原すすむです。

今回は、

恋愛脳の違いから男が恋愛下手になる理由

について解説します。

恋愛観や惚れ方の違い「男は憧れ」で「女は依存」

同じ人間でも男と女は別の生き物です。

身体の造りは当然として、そもそも脳が違います。

これについては、「今でしょ」の林修先生もテレビで解説されています。

そのため、異性への惚れ方も全く違います。

女性を知れば知るほど自分とは違う生き物だと感じるものです。

男の恋愛感情は、憧れに近い感情です。

「あんな美人を連れて一緒に歩けたらなあ」

「あんな可愛い子とあんなことやこんなことを・・」

・・あとはご想像にお任せします。

女の恋愛感情は、依存に近い感情です。

「大好きな彼氏に思いっきり甘えたい」

「大好きな彼氏にグイグイ引っ張られたい」

個人差はあるにせよ、このような感情で恋愛を楽しむ女性が多い気がします。

恋愛の必要性「男にはスパイス」で「女には死活問題」

男は恋愛をそこまで重要視していません。

もちろん恋愛はしたいと思ってますが、彼女がいなくてもそこまで悲観したりはしません。

人生の中のオプションや調味料(スパイス)程度にしか思っていない男性も少なくありません。

あったらあったで良いけど、なきゃないで別に困らない・・そんな程度に思ってる人も多いでしょう。

一方、女性は恋愛をとても重要視しています。

「他がうまくいってなくても恋愛さえ充実してれば幸せ」くらいに思ってる女性も多いです。

大好きな彼氏や旦那がそばにいることが女性にとっての一番の幸せなんです。

そのため、女性にとって恋愛の成否は死活問題と言っても過言ではないのです。

恋愛の真剣度「男は手抜き」で「女は命がけ」

ハッキリ言って、男性は恋愛に対して手抜きしています。

一方、女性は恋愛に対して真剣そのもので命がけです。

男性は、気に入った女性が現れると、誘ったり、押したり、口説いたりとアプローチをかけます。

・・まあ今の時代は「好きだけど何もできない」って草食系男子も多いですが。。。

とにかく、恋愛では基本的に男性は仕掛ける側なわけです。

男性は、自分の都合で女性にアプローチできるので、女性から動いてもらう必要はありません。

つまり、女性がまだ自分のことをあまり気に入ってなくてもアプローチすることが可能です。

そのため、女性の気持ちを自分に向かせようという意識が生まれにくいのです。

一方、女性は恋愛では基本的に待つ側です。

気に入った男性が現れても、男性のように自らアプローチできる女性は少ないのです。

最近は肉食系女子が増えたとか言われてますが、それでもやはり男性の方から来て欲しいと思っています。

女性は、男性側の都合でその後が決まることが多いので、男性から動いてもらう必要があります

つまり、男性が自分のことを気に入ってくれてないとなかなか距離が縮まらないのです。

そのため、男性の気持ちを自分に向かせようという意識が女性には常にあります。

この差がわかりますでしょうか?

男は恋愛が下手な理由は自分都合で独りよがりだから

男性の恋愛は基本的に自分都合なんです。

好きになってしまえば、女性の気持ち、今の気分、今の状況・・そんなの関係ないんです。

そして一か八かの賭けに出ます。

当たればラッキー、外れたら残念・・また他を探そう。

ほとんどの男性はこんな感じの恋愛を繰り返してます。

女性はこうはいきません。

なんとしても男性に動いてもらわないといけないので、色々と悩み、色々と考えてます。

だから、女子会で話している内容のほとんどは恋愛話です。

意中の男性が自分のことをどう思ってるのか、どうやったら距離が縮められるか、などを女子会で相談しています。

そんな経験を積むうちに、女性は恋愛について詳しくなっていくのです。

自分の経験にプラスして友達の経験談も聞いてるので、知識は何倍にも膨れ上がっていきます。

そして、どうやったら男性が動いてくれるのかを自然に学んでいくのです。

男同士の会は仕事や職場や学校の話がほとんどで、恋愛相談は滅多に行われていません。

男には変なプライドがありますから、恋愛相談などの話をするのはどこか気恥ずかしいところもあります。

そもそも恋愛話をする習慣や文化がないんですよね。

だから、男の恋愛は独りよがりになりがちなのです。

フラれようが去られようが、その事実を話すことなく自己完結してしまうので、原因に気づくことができないのです。

だから、その後も同じ失敗を繰り返すんです。

だから、男は恋愛が下手だと言われるんです。

上昇し続ける初婚平均年齢と生涯未婚率

何年か前の話ですが、政府は少子化対策の3本の矢に加えて婚活支援まで始めました。

そのくらい少子高齢化問題は深刻だということです。

にもかかわらず、生涯未婚率や晩婚化傾向は年々上昇しています。

生涯未婚率は男性で20%以上、女性でも15%近くと言われてます。

初婚平均年齢も男性で約31歳、女性でも29歳と言われてます。

女の賞味期限はクリスマスケーキだなんて言われてた時代がわずか数年前のこととは考えられませんよね。

※クリスマスケーキは25日以降は売れないので、女も25歳からは需要がなくなると言われてたらしいです・・今じゃ考えられないことですよね。。。

こういった世の中では、無理に結婚しようとする人は今後ますます減っていきます。

人はどうしても周囲に流されてしまうので、周りがしてないならいいかって考えがちなんですよね。

そうなると、これからの人は魅力的な相手としか結婚したがらなくなります。

親も周りも強く勧めないのなら、本当に好きな相手としか結婚したくないと思うのが自然なことです。

そのため、女性に魅力を与えることができない男性は結婚できません。

女にモテない男は一生結婚とは無縁の生活を送ることになる恐れがあるのです。

恋愛を教える学校や授業がないと少子高齢化は加速する

私はこう思います。

「恋愛のノウハウや心理などを皆がもっと学ぶべきだ」と。

婚活支援で出会いの場を作ったところで、モテない人間は結局相手にされません。

勇気を振り絞って参加しても、いつもフラれてばっか、いつも相手にされない・・

こんな経験ばかりだったらもう参加したくなくなりますし、最悪の場合病みます。

婚活支援の弊害として婚活疲れや婚活鬱になる人が増えているとも聞きます。

出会いの場を提供する前に、もっと恋愛について勉強させるべきだと思います。

学校で教えてくれてもいいんじゃないかとさえ本気で思いますよ。

まあそんなことを日本の文部科学省が認めるわけないでしょうし、性犯罪等が増加するなどの懸念もあるでしょうから無理なのはわかっています。

しかし、少子高齢化をなんとかしたいなら、まず男性がもっと恋愛上手になるべきだと私は思います。

恋愛や結婚の決定権は基本的に男性が握ってる場合が多いんですから。

だから男にはもっとしっかりしてもらわないと。

学校で教えられないなら、私が教えます。

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