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【恋愛テクニックの勘違いと罠】不倫を望んだ既婚者男性が冒した最大のミスとは?

恋愛テクニックの勘違いと罠にハマった男性について、実際に起こった出来事を話します。

結婚してても恋愛がしたいというFさん

仕事で知り合ったFさんという男性が、私にこう聞いてきたことがあります。

「2ヶ月くらい前に○○駅で見かけたんだけど、隣にいた子は彼女?」

その頃の私はすでに女性からモテている状態でしたので、普通に彼女とデートしていたところをFさんが偶然見かけたとのことでした。

「あんな子どこで捕まえたわけ?」「ひょっとして、実は女遊び激しいの?」と言ってFさんは私を問い詰めてきました。

私のような冴えない中年男が若くて可愛い女性と付き合えている、という事実が信じられないといった様子でした。

F:どうやったら女からモテる?

私:まあ色々と・・

F:どうやったらあんな美人と知り合える?

私:不倫したいってことですか?

F:まあ・・たまには恋愛もしたいじゃんか

Fさんは当時40代半ばくらいで、奥さんと2人のお子さんがいました。

人間はいくつになっても恋をしたい生き物ですし、結婚していても子供がいてもそれは同じことなので、Fさんの気持ちはわかります。

私は不倫を推奨する気はありませんが反対する気もないというスタンスです。(大人の自己責任なので)

ですから、Fさんの質問に対して簡単なノウハウだけ教えておきました。

それでもFさんは、私の言ったことをわざわざスマホにメモされていました。

強引に合コンをセッティングさせられるハメに・・

Fさんは身長も高くてスタイルも良い上に、顔もイケメンの部類に入るような男性でした。

私:Fさんなら相手くらい見つかるんじゃないですか?

F:同年代じゃ嫌なんだよ・・若くて可愛い子がいいから

ちょっとワガママだと思いましたが、男はこんなもんです。

F:若い女子の知り合いがいるなら合コンしてよ

私:いや、既婚者に堂々と紹介するのはさすがに・・

F:言わなきゃバレないって

私:そういう問題じゃなくて・・

F:1回だけでいいから

頼まれると断れない性格のせいか、最後は押し切られる形になってしまいました。

「トラブルだけは起こさないでください」とFさんに強く念を押した上で、仕方なく彼女に頼んでセッティングしてもらいました。

既婚者であることを隠して独身のフリをして合コンに参加

集まってくれた女性陣に対し、Fさんが既婚者であることは当然隠しました。

が・・「隠す必要すらなかった」という結果に終わりました。

Fさんは少々イケメンでしたが、会話や振る舞いは人並レベルだったからです。

超絶イケメンならまだしも、少々イケメンくらいでは会話力が必要です。

ですから、Fさんが女性陣から好かれることは全くありませんでした。

誰ともこの先つながらないことが目に見えていたので、この場限りで終わるならわざわざ独身のフリをする必要すらなかったというわけです。

正直・・ホッとしました。

Fさんは合コンで知り合ったG子さんと二人で会うことに

安心したのも束の間・・

厄介なことに、FさんはG子さんという女性を気に入ってしまい、連絡先を交換していました。

こればっかりは止めるわけにもいかないので、仕方ありません。

G子さんは、真面目でおっとりとした感じの女性で、それなりに美人でした。

さらに意外なことに、合コンが終わった後、FさんはG子さんと二人だけで会うことができたそうです。

Fさんは押しの強そうなので、押しに弱そうなG子さんがつい折れてしまったのだと思います。

G子さんとの結果報告を間違えて本人へ送ってしまうというミス

Fさんは、G子さんと二人で会った時の結果をわざわざLINEで私に報告してくれました。

「二人で居酒屋へ行って、ボディタッチもした」

「イジったり好意を伝えたりもした」

「帰り道で手もつなげた」

「次会った時にホテルへ誘うつもり」

・・実際にはもっと詳しく書いてありましたが、私が教えたノウハウを少し履き違えてもいるようでした。

そういうことじゃなんだけどなあ・・

ただ、FさんからこのLINEが届いてから1分後・・Fさんからまた別のLINEが入ってきました。

「さっきのLINEを、間違えてG子に送ってしまった」

・・なんてことしてくれるんだ、この人は。。。

致命的なミスを冒したのにG子さんを諦められないFさん

F:どうしたらいいと思う?

私:とりあえず私の方から彼女へ言っておくので、彼女の方からG子さんへうまく伝えてもらいます。

F:申し訳ない。もうG子のことは諦めるしかないと思う?

私:・・当然でしょ。

こんなミスをしておきながらも、FさんはG子さんに未練があるようで諦めきれない様子でした。

気持ちはわかりますが、G子さんの気持ちにもなってほしいものです。

G子さんにしてみたら、自分とのデートをこんな風に分析されて、しかもそれを他人に伝えられていたわけですから、とても気分の良い話ではありません。

しかも、G子さんは私の彼女の友達なわけですから、私や彼女にとっても迷惑でしかない話でした。

しかし、この話はその後・・全く違う展開を迎えました。

女性は興味のない男性からのLINEなんて全く気にしていない

その後、私は彼女から話を聞いたところ、G子さんは彼女にこう言っていたそうです。

「Fさんから変なLINEが届いて、ちょっとだけビックリした」

「でも、そのLINEを読んで、色々と納得したような気がする」

「Fさんに対しては別に怒ってないし、全く気にしていない」

「そもそも私はFさんには全く興味がない」

あんなLINEを送られたにもかかわらず、G子さんは全く気にしていなかったというのです。

なぜか?・・G子さんがFさんに興味がないからです。

興味のない男性から届いたLINEの内容なんて女性は全く気にしていないということです。

ただ、悲しいことに・・当のFさんは「G子さんは自分に気がある」と勘違いしています。

だから次のデートでG子さんをホテルに誘うなんて息巻いていました。

モテないという事実は、こんなにも悲しくこんなにも哀れで情けないことなんです。

Fさんの不自然な恋愛テクニックはG子さんにバレていた

今回の話で最も注目すべき点は、G子さんが言ったこの言葉です。

「でも、そのLINEを読んで、色々と納得したような気がする」

彼女いわく、G子さんはFさんとのデート中に何度か違和感を感じていたそうです。

FさんはG子さんに恋愛テクニックを実行していたそうですが、G子さんにはむしろそれが違和感だったわけです。

ただ、FさんがLINEの送り先を間違えたことで「ああ、そういうことだったのね」とG子さんは逆に色々と納得したそうです。

「Fさんがやたらと横並びの席にこだわるのが不思議だった」

身体に触れるためだったんだと後からわかって納得

「Fさんはよく身体に触ってくるから嫌だった」

ボディタッチするつもりだったと後からわかって納得

「Fさんはイジってきたり好意も伝えてきたけど、なんか不自然でぎこちなかった」

慣れている人ではなかったんだと後からわかって納得

「Fさんは強引に手をつないできたけど、どこか無理してるように感じた」

テクニックの一つだと思ってやっていたと後からわかって納得

FさんがG子さんにやっていた恋愛テクニックは全く効果がなかったという結果に終わりました。

G子さんの優しさを好意を勘違いしたFさん

それでもG子さんは、その後もFさんからのLINEに対してわざわざ返信していたそうです。

思ったとおり、G子さんは真面目で優しい女性なのでしょう。

しかし、返信があることでFさんは勘違いしてしまい、私にこう言ってきました。

F:G子はまだいけそうだから、また誘うことにするよ

私:はあ?もう誘わないって言ったじゃありませんか・・

F:いける女を諦めるのはおかしいだろ

私:(無理なんだけどなあ・・)

私はこれでも恋愛のプロですから、うまくいく恋愛とうまくいかない恋愛はすぐに見抜けます。

その上、私はG子さんの本心も知っていたので、可能性がゼロであることも知っていました。

ただ、Fさんにそれを伝えられるわけもなく、もう放っておくしかできませんでした。

それからしばらくして、G子さんからFさんへのLINEはとうとう途絶えて、二人の関係は終わったそうです。

Fさんが冒していた最大のミスとは?

「Fさんが冒していた最大のミス」は、

「デートで行った戦略を、女性本人に間違えて伝えてしまったこと」・・ではありません。

もちろん、これもあり得ないミスですが、問題はそこではありません。

「Fさんが冒していた最大のミス」は、

「恋愛テクニックを断片的にやってしまったこと」です。

Fさんは、私から色々な恋愛テクニックを聞き出したものの、その全てを断片的に捉えてしまっていた上に、様々な勘違いや聞き違いを冒していました。

「ボディタッチすれば女は喜ぶ」

「女はイジったり好意を伝えれば喜ぶ」

「強引にいけばなんとかなる」

「脈があればホテルへ連れこめばいい」

これらのテクニックが有効な場合もあります。

ただ、恋愛はそんなに単純なものではなく、これをやったくらいで女性からモテるなら誰も苦労しません。

Fさんに足りなかった認識
  • ボディタッチで女性の感情を揺らすには、女性からの信用と好意が得られていることが前提条件
  • イジったり好意を伝えることで女性を喜ばせるには「自分がそういうことをするキャラである」と女性にも通しておくことが前提条件
  • 強引に押すのは、最後の段階ですること

G子さんはFさんに対して好意を持っていなければ心も開いてなかったので、これらのアプローチは逆効果でしかなかったわけです。

モテない男性ほど、恋愛テクニックや恋愛ノウハウの良いとこ取りをしようとします。

「どんな会話をすればいい?」

「絶対に女ウケする話題は?」

「口説けるセリフを教えてくれ?」

早く結果を求めようとして、こうやって簡単で楽な方法を知りたがります。

ただ、恋愛はもっと複雑です。

「今このタイミングで言えば有効なセリフも、数分後に言えば全く効果がなくなってしまう」ということもあるのです。

女性との関係性や、女性の性質、そして自分の性質・・といった様々な要素を総合的に判断して、最良のアプローチだけを選択していかないと、女性の心を射止めることは難しいのです。




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