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【理想の結婚相手の選び方】ジャガー横田を選んだ木下医師の本音

ジャガー横田夫妻

婚活と結婚の本来の目的について話をします。

ジャガー横田氏のご主人「木下博勝」氏の講話

以前、婚活をテーマにした講話を聞く機会がありました。

お題は、「ボクに世界一の幸せをくれたジャガー」

講師は元女子プロレスラーであるジャガー横田さんのご主人、木下博勝さん。

テレビにも何度か出演されている有名な方です。

元プロレスラーと医師の結婚ということで、当時はかなり注目されたようです。

木下氏は、医師でテレビにも出ている人だけあって話も非常におもしろく、色んなエピソ−ドを語ってくれました。

今回はその話の一部を紹介します。

ジャガー横田氏と木下氏の出会い

木下さんは大学病院時代にリングドクターの仕事を始め、そこでジャガー横田さんと出会ったそうです。

木下さんが今でも忘れられないと言っていたのが、初対面でジャガーさんに言われた一言。

「東大の医者?気持ちわるッ!」

・・これにはかなり面食らったそうです。

ジャガーさんは幼い頃から苦労人だったそうです。

実家の家計を助けるために、中学を出てすぐにプロレスラーになるべく弟子入りしたほどだそうです。

医師の家系で英才教育を受けてきた木下さんとは全く異なる環境で育ったとのことです。

ジャガー横田氏と木下氏の馴れ初め

木下さんがジャガーさんに惹かれたきっかけは、ジャガーさんのこの言葉だそうです。

「うちに入門してくる子たちは、チャンピオンになることを夢見て厳しい練習にも耐えている」

「でもチャンピオンになれる子はほんの一握りで、その他大勢の子たちは志半ばで辞めていくことになる」

「私が心がけていることは、チャンピオンになれなかった子がプロレスなんかやらなきゃよかったと思わないように、プロレスに出会えてよかったと思ってくれるように指導することである」

素晴らしい言葉だと私も思いました。

ジャガーさんは選手としてだけではなく指導者としてもすごく立派ですね。

これを聞いた木下さんは「この人だ!」と直感したそうです。

この人と一緒になれば自分は幸せになれると。

それから木下さんのジャガーさんへのアプローチが始まったそうです。

それも相当積極的に迫ったそうです。

ジャガーさんはそういう風には見れないと何度も断ったそうですが、木下さんは決して諦めなかったそうです。

ストーカーに近かったと自分でも言ってました(笑)

木下さんの熱意が伝わり、ジャガーさんと木下さんは付き合い、そして結婚することになりました。

当然周囲の反対もあったようですが、木下さんは粘り強く周囲を説得したそうです。

ジャガー横田氏の高齢出産

ただ、ジャガーさんは当時すでに40歳を超えていたそうで、2人の間にはなかなか子供ができなかったそうです。

そこで木下さんは医師のネットワークを駆使してあらゆる不妊治療を施したそうです。

この不妊治療は長きに亘り、過酷なものだったそうです。

そして諦めかけた頃・・待望の赤ちゃんが出来たそうです。

そこで強調されていたのが高齢出産の話。

「ジャガーが妊娠・出産できたのは、私が最高の不妊治療を受けさせたからである」

「なので、普通なら40歳以上での妊娠・出産はほぼ無理だと思ってほしい」

と、断言に近いような感じで熱弁されてました。

でも・・会場に集まっていた独身女性にはどう見ても40歳以上と思える人もたくさんいました(汗)

「こんなこと言っちゃっていいのかなあ・・」と、こっちがヒヤヒヤしたくらいです。

素人の言葉ならともかく現役の医師の言葉ですからね、重みが違います。

おそらく木下さんは、謝った期待を持つよりも事実を早く見つめてほしかったのでしょう。

今ではお子さんと3人で楽しく過ごされているそうです。

結婚は年齢でするものではなく、相手によってするもの

木下さんは学生の頃こう考えていたそうです。

「医師の家系で育った自分は、平凡に医者として仕事をし、どこかのお嬢さんと結婚し、平凡な人生を歩む」

しかし、何かが違う、何かが足りないんじゃないか、とも思っていたそうです。

そんな時出会ったのがジャガーさんでした。

「ジャガーはボクの人生をもっと楽しいものにしてくれる」

今まさにそのとおりの人生を歩めていることがすごく幸せだと言われてました。

2時間以上にも亘る講和でしたが、すごくおもしろくて勉強になりました。

「いい歳だから結婚しなきゃ」と考えるのではなく、

「人生をより楽しくしてくれる相手とだから結婚したい」

結婚の原点に気付かされたような気がしました。

婚活に苦戦して余裕がなくても本来の目的を見失わないでほしい

これまで私が見てきたところ、婚活をしている人には余裕というものがありません。

「とにかく結婚したい」

「条件が悪くなければ問題ない」

「誰でもいいとまでは言わないけど、ぶっちゃけ結婚してくれるなら細かいことは言わない」

しかし、それで結婚して悲惨な目に遭ったのが他ならぬ私です。。。

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当時の私は全く女性にモテず、女性を選ぶ権利もなければ、どういう女性が自分にとって理想なのかもわかりませんでした。

妥協

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婚活を始める動機は「妙齢だからそろそろ相手を探さないと」というのが最も多いでしょう。

まず結婚願望があって、次に相手探し・・といった順序です。

しかし、結婚できればそれでいいってわけじゃありません。

【女は灰になるまで女】結婚は人生のゴールでも墓場でもありません

「好きな相手、気の合う相手、だから結婚したい」

これがが最も自然な形であり、あるべき形です。

木下氏の言いたかったことは、

「婚活に一生懸命になりすぎて、結婚の本来の目的を見失わないでほしい」

ということだったのかもしれません。

最後に、木下さんの言葉をまとめます。

「運命の人は必ずいる。そしてその人と出会ったら必ずモノにすること」

「結婚は自分の人生を幸せにしてくれる。平凡だった人生は結婚によって劇的に変わった」

「女性には出産のタイムリミットがある。だから少しでも早く婚活を始めて結婚してほしい」




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