恋愛講座「いい人が遊び人モテ男ことを制圧する技術」

第一印象が大事だからこそペルソナ(仮面)の設定が必要

こんにちは、野原すすむです。

今回は、

恋愛におけるキャラ設定の重要性

について説明します。

素の自分で勝負しているから女にモテない

人が最も楽な瞬間というのは、ありのままの自分でいられる時です。

しかし社会では、ありのままの自分をあまり出せません。

お客や上司や周囲に気を使わないと仕事は務まらないからです。

そのため、多くの人が本来の自分を封印し、仮の姿で仕事をしています。

これが社会で生きるための処世術とされてますが、これがストレスの元でもあります。

社会や人間関係で生じるストレスは、本来の自分と仮の姿を演じている自分との差によって生じるからです。

だからこそ、私生活ではできるだけ気を抜き、ありのままの自分でいたいと思うものです。

女性との出会いもこれと同じです。

ほとんどの男性がありのままの自分で勝負しようとします。

素の自分を好きになってもらおうというわけです。

プライベートの時くらい本来の自分でいたいという気持ちはわかります。

しかし、それが女からモテない原因だとしたら・・どうしますか?

ありのままの自分でモテない男はペルソナを設定すること

わかりやすいように言います。

すでにモテている男性は、仮の姿を演じる必要はありません。

そのままでもモテているからです。

しかし、現在モテていない男性は、そのままでは当然モテません。

現実を変えるためには、仮の姿を演じる必要があります。

「仮の姿を演じるって、女を騙せってことか?」

いいえ、そういう意味ではありません。

そんな詐欺のようなことは勧めません。

ただ、「ペルソナを設定する」だけです。

ペルソナとは、女から映る自分のイメージ

ここでいうペルソナの意味は、マーケティング用語として使われている意味とは違います。

ラテン語の意味でいう「仮面

つまり「他人から見た自分」という意味です。

本来の自分を変えるのは簡単なことではありません。

ですから、本来の自分は変えなくてもいいのです。

変えるのは、女性の目に映る自分のイメージだけです。

ペルソナ、つまりイメージだけを変えるので、女性を騙すことにはなりません。

「演じる」だけです。

そして当然ながら、演じるペルソナは「女からモテる男のイメージ」に設定しないと意味がありません。

女から好かれる男のイメージを自分の中で作り出し、それを女の前で演じるのです。

「それも結局ウソじゃないのか?やっぱり詐欺じゃないのか?」

と思った人は、とりあえず最後まで読んでみてください。

これが決して詐欺なんかではないことがご理解いただけると思います。

第一印象は視覚と聴覚から得られるイメージで決まる

よく聞く言葉として、

「人は見た目が9割」

「第一印象は3〜5秒で決まる」

というものがあり、また第一印象はなかなか覆らないと言われています。

ただ、ここでいう見た目や第一印象は、顔の造りや体型だけのことではありません。

メラビアンの法則によれば、第一印象はこの3要素で決まると言われています。

  • 視覚情報(見た目) :55%
  • 聴覚情報(声)   :38%
  • 言語情報(会話内容): 7%

このように、視覚情報と聴覚情報で9割以上を占めています。

第一印象は視覚情報と聴覚情報でほぼ決まるということです。

思考から得た情報は第一印象に影響を与えることなく、感じたこと(イメージ)がそのまま第一印象になるということです。

つまり、第一印象はイメージから作られるわけです。

そのため、イメージ、つまり第一印象が大事なわけです。

第一印象が悪いと、その後良好な関係に持っていくのは難しくなります。

恋愛においてペルソナを軽視できない理由がここにあります。

ペルソナを設定すると人は自然とその像へ向かおうとする

ペルソナを設定すると、そのペルソナを自分が演じることになります。

ただ、演じるという行為はストレスを伴います。

これは冒頭でも言いました、本来の自分と仮の姿の差によるものです。

この差から生じるストレスを解消する方法は2つだけです。

  1. 仮の姿を演じるのをやめて本来の自分をさらけ出す
  2. 仮の姿を本来の自分に変えてしまう

1を選んだ場合は、モテない自分に戻ることを意味します。

2を選んだ場合は、モテない自分を本質から変えてしまうことを意味します。

「仮の姿が本物になるわけないだろ?」

という疑問が湧くかもしれません。

断言します。

「なります」

仮の姿を演じていると、いつの間にかそれが本来の自分であるかのような錯覚を感じてきます。

ウソも100回つけば真実になるのと同じです。

気づくと、仮の姿として設定したペルソナが本来の自分そのものにすり替わっています。

人が変わる瞬間というのはこういうものです。

自ら作り出したイメージに向かっていく中で徐々に変わっていくものなのです。

ペルソナを設定することは、目標を設定して成長することを意味する

人は目標があるからこそ成長します。

ペルソナの設定は、目標の設定と同じです。

ペルソナの設定は詐欺などではなく、女が理想とする男性像に向かって努力していく立派な行為です。

確かに最初は演技です。

しかし、いつしかそれが本物になります。

その時あなたはすでに女性からモテています。

女からモテるペルソナはいくつもある

最も肝心なことは、どんなペルソナを設定したらいいのかということです。

当然これは、女からモテる男のイメージにしなければなりません。

そのペルソナの答えは1つではなく多種多様です。

モテる男の種類はいくつも存在します。

これについて芸能人のモテキャラ9種を真似てペルソナを形成するで詳しく解説します。

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