恋愛講座「いい人が遊び人モテ男ことを制圧する技術」

進撃の巨人リヴァイが腐女子からモテる理由は二面性ギャップ

こんにちは、野原すすむです。

今回は、

ギャップが生み出す魅力とマイナスギャップの危険性

について解説します。

ギャップのある男が女にモテるのは真実

名作漫画である進撃の巨人で最も人気のあるキャラクターといえば、リヴァイ兵長ことリヴァイ・アッカーマンですね。

私も好きなキャラクターですし、男性側からも人気があると思いますが、特に腐女子の方々からは圧倒的な支持を得ているそうです。

大いにわかる気がします。

進撃の巨人の主人公はエレン・イェーガーですが、こちらはリヴァイほどは人気がないそうです。

イケメンの熱血漢なのである程度の人気はあるみたいですが、リヴァイの絶大な人気には遠く及ばないそうです。

脇役が主役を食ってしまうという話はよくありますが、これはまさにその典型だと思います。

では、なぜリヴァイはこんなにも人気を博してるのでしょうか?

結論から言ってしまうと、リヴァイの人気はギャップなんですね。

「ギャップのある男はモテる」とよく言いますが、これは事実です。

「クールに見えるけど、実は優しい」

「冗談ばかり言ってるけど、実は賢い」

「穏やかそうだけど、実は強い」

「天然っぽいのに、実は色々考えてる」

この「実は◯◯」に女性は弱いんです。

つまり、リヴァイは二面性のあるキャラクターだということです。

そして、この二面性もリヴァイがモテる理由につながっています。

リヴァイが持つ強烈な二面性とギャップの数々

人類最強の兵士と言われているリヴァイは、作中における人間キャラの中では圧倒的な強さを誇っています。

こう聞くといかにも大柄で屈強な体格をしていると想像しがちですが、実際のところは小柄で細身の戦士です。

ここですでにギャップが働いてます、

「強そうに見えないけど、実はメチャクチャ強い」

かつては有名なゴロツキだったこともあってか言葉遣いも汚く、粗暴な一面もあります。

しかし、規律やルールには意外なくらいに従順で、仕事ぶりも真面目です。

これもギャップです、

「悪そうに見えて、実は真面目」

無愛想で言動も威圧的なので、一見すると「怖い」「冷たい」といった印象ですが、その一方で部下や仲間思いという一面も持っています。

死にゆく部下に最後の言葉をかけて安心させてあげたり、目にかけていた部下の死をひっそりと悲しんでいたり、連携ミスを冒したミカサを庇って負傷したりと、なかなかに情け深いのです。

これが最も強烈なギャップです、

「本当はとても優しい」

ギャップのないエレンはキャラとしての幅が狭い

リヴァイに比べるとどうしても人気の劣る主人公のエレンですが、その理由もまたギャップにあると思います。

エレンのキャラクターは一本調子でギャップが生まれにくいのです。

熱血漢、好戦的、努力家、改革的などの魅力的要素をたくさん持ってはいますが・・ただそれだけって感じなんですよね。

エレンにもっと遊び心や弱い部分があれば人気は上がると思います・・が、彼はそういうキャラじゃないので仕方ないのでしょう。

ギャップのないエレンに魅力を感じにくい理由は、単純に「つまらない」からです。

キャラとしての幅が狭いんです。

「この人って他にもどんな一面があるんだろう?」というワクワク感が起こらないんです。

ギャップのなさとはこういうことです。

「クールに見えて、やっぱり冷たい」

「冗談ばかり言ってて、やっぱり不真面目」

「穏やかそうで、やっぱり弱い」

「天然っぽくて、やっぱり何も考えてない」

魅力に欠けることがわかっていただけるかと思います。

ギャップにはプラスとマイナスがある

ギャップといってもプラス側とマイナス側があります。

「優しそうなのに、実は冷たい」

「賢そうなのに、実は頭が悪い」

「強そうなのに、実は弱い」

「色々考えてそうで、実は何も考えてない」

これらはマイナス側のギャップです。

こんなギャップなら見せない方が断然マシです。

ギャップはプラス側でないと効果がありません

「実は◯◯」は、あくまで良い方向でないといけないのです。

リヴァイのギャップは、

「強そうに見えないけど、実はメチャクチャ強い」

「悪そうに見えて、実は真面目」

「クールに見えるけど、実は優しい」

と、全てプラス側のものばかりなんです。

だから魅力的に映るんです。

依存体質や服従願望のある女性ほどリヴァイを好む

これだけの人気があるリヴァイでも、全ての女性から好かれるわけではありません。

実は◯◯要素のプラス側ギャップが多いとはいえ、やっぱり普段が怖すぎます。

なので、平常時は一緒にいたくないと思う女性も多いはずです。

強くて頼りなるリヴァイは大いに魅力的ですが、女性の細かい心情を理解してくれるタイプとはあまり思えません。

そのため、リヴァイを好む女性は、とにかく男についていきたいタイプだと思います。

男には何よりも強さを求めるタイプとも言えるでしょう。

あまり気の強くない穏やかな女性や、男性に従順で服従願望のある依存体質の女性にこういうタイプが多い傾向があります。

腐女子の方々からモテる理由がなんとなくわかっていただけるかと思います。

リヴァイは女性からモテますが、それでも一定の層からだということです。

女性ごとに求めてるものは違うので、いかに人気があろうともアンチも存在するはずです。

しかし、リヴァイの圧倒的な強さと少しの優しさはとても魅力的です。

女は強気な男を好むので、リヴァイほどではなくとも男にはある程度の強さが求められます。

ただ優しいだけの男性では魅力として物足りないことがわかっていただけるかと思います。

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