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【女性店員と恋愛が成功するアプローチ(その4)】食事デートの誘い方(&付き合う方法)

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奥手とまる君

女性店員に一目惚れしちゃったから、店以外で会いたいんですけど・・

デートの誘い方を教えてください!

野原すすむ

いきなり誘ったらダメですよ
(ほぼ来てくれません)

いきなり連絡先を渡すのもダメですよ
(ほぼ返事は来ません)

女性と雑談できる関係を作ってから連絡先を渡して、ちゃんと返事が来てから誘うのが確実です
(その方法も後で解説します)

奥手とまる君

ダメ元で誘っても来てくれない可能性が高いのはわかってますよ・・

とりあえず、誘い方だけでも教えてください!

野原すすむ

わかりました、誘い方の会話例を挙げて詳しく説明しますね!

では「女性店員を食事デートに誘う方法」について詳しく解説します!

女性店員と恋愛が成功するアプローチ(その4)

気になる女性店員がいると、店の外で二人だけで会いたいと思うものです。

好きな女性を想う男性

ただ、女性店員を誘うという行為にはリスクもあります。

「店側から迷惑行為と思われて出入り禁止になったらどうしよう・・」

こういう心配から、誘うのを遠慮してしまう男性も多いです。

そのため、「まずは連絡先を交換して、LINEで誘おう」という考えに至ります。

しかし、連絡先(LINEのIDなど)を渡しても、女性店員から連絡が来ることはほぼありません。

【女性店員に連絡先を渡しても返事が来ない8つの理由はコチラ ↓】

女性店員に恋して連絡先を渡したけど返事こない8つの理由(&待つ期間)の記事アイキャッチ

女性店員に恋して連絡先を渡したけど返事こない8つの理由(&待つ期間)

連絡が来ない関係でデートに誘っても来てくれるわけがありません。

逆に言えば、連絡が来るならデートに誘っても来てくれる可能性が高いということです。

女性店員を確実にデートに誘いたいなら、「連絡先を交換して、女性から連絡が来た」という状況を作ることが必要です。

そのために必要な手順は以下のとおりです。

女性店員と恋愛関係になるために必要な手順
  1. 女性店員と仲良くなる
    (警戒心を解く)
  2. 連絡先の交換を交渉する
    (一方的に渡さない)
  3. 連絡先を交換してもLINEは送らずに店で会話する
    (あえて連絡しない)
  4. 店で直接誘って日程はLINEで調整する
    (直接誘うのがポイント)

今回は、手順④「店で直接誘って日程はLINEで調整する」について解説します。

【手順①②③の詳細はコチラ ↓】

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今から解説する「デートの誘い方」は、上記の手順①②③の後で実施してください
(いきなりデートに誘って来てもらえる方法は存在しません)

女性店員を食事デートに誘うのは「直接会っている時」(LINEで誘うのはデメリットが多い)

女性店員から連絡(LINEなど)が来る関係まで持ち込めたら、いよいよ女性を外へ誘い出します。

ここで多くの男性が「LINEで誘う」という手段を選びがちですが、LINEで誘うのはデメリットが多いのでオススメしません。

誘うのは直接です。

LINEで誘った時のデメリット
  • 女性が断りやすくなる
    (LINEで断ったり無視・ブロックする行為には罪悪感を感じにくいから)
  • 女性に考える時間を与えてしまい断られる口実を作られる
    (直接だと考える時間がないので強引に流せることもある)
  • 女性の感情を刺激しにくい
    (直接誘われた方がドキドキするのは当たり前)
  • 誘い方のテクニックが使いにくくなる
    (後述)

LINEで誘っても女性が来てくれることは当然ありますが、ここではより確実な「直接誘う方法」を解説します。

店内で女性店員をデートに誘う

女性店員を誘う場所は店の中です。

店の外で待ち伏せする男性もいますが、女性からは「怖い」「気持ち悪い」と思われて警戒されるだけなのでやめておきましょう。

店には他の客もいるので気恥ずかしいかもしれませんが、それでも店の中で誘った方が確実です。

女性店員を誘うタイミングは、この2パターンが一般的です。

女性店員を誘うタイミング
  1. 女性店員がテーブルに来た時
  2. 女性店員が店内を歩いている時

女性店員を誘うタイミング ①:テーブルに来た時

女性店員がテーブルに来た時に軽く話しかけて、その流れで誘ってしまうのが最も自然なやり方です。

奥手とまる君

でも、お目当ての女性店員が自分のテーブルに来てくれるとは限らないでしょ?

どうやってテーブルに来てもらうんですか?

野原すすむ

ごもっともです

最も確実な方法は以下のとおりなので、一度試してみてください

女性店員をテーブルに呼ぶ方法

呼び鈴やブザーを鳴らさずに直接声をかける

  1. テーブルに着いて注文が決まっても店員を呼ばない
  2. お目当ての女性店員が視界に入ったら声でテーブルに呼ぶ

周囲(店員・客)が気になってテーブルで誘うのに抵抗がある人は、以下の②を実施

女性店員を誘うタイミング ②:店内を歩いている時

もう一つのタイミングは、店内にいる女性店員に直接声をかけるという行為です。

恥ずかしいと感じる人は、店員や客から離れている場所(トイレの前など)で声をかけるのもアリです。

ただ、店員と客が立ち話するのは基本的にレジの前くらいなので、これは不自然な行為でもあります。

そのため、できれば「①:女性店員がテーブルに来た時」に誘う方をオススメします。

立ち話だと会話できる時間がもっと短くなるので注意

【会話例】女性店員の誘い方

では、実際に女性店員を誘う時の会話例とポイントを挙げますので、参考にしてみてください。

【会話例】

男性客:お疲れ〜今日のオススメある?

女性店員:いやいや、いつもと同じですよ。

男性客:それもそうか、お姉さんは何が好物?

女性店員:私ですか?何でも好きですよ。
(大抵はこんな感じで流されるが、もし具体的な答えが返ってきたらそれが食べられる店を後で提案する)

男性客:じゃあハンバーグも好き?
(イタリアンでもケーキでも何でも良い)

女性店員:好きですよ。

男性客:なら今度ハンバーグごちそうするよ。

女性店員:ありがとうございます。
(社交辞令で返してくることが多い)
※ここで「いえ、大丈夫です」と返ってきたら、今は誘うのをやめておく

男性客:「ありがとうございます」ってことはOKってことだな。
(ここで念押しする)

女性店員:え?うーん・・。
(首をかしげて困った顔をして黙るという反応が多い)
※ここで「いや、それはちょっと・・」と返ってきたら、今は誘うのをやめておく

男性客:悪い、他の人に聞かれたらマズいよな、LINEで話すよ。
(女性が仕事中であることを配慮してあげること)
※ここで問題をすり替えるのがポイント

女性店員:はい、そうですね。
(ちょっとホッとした顔をすることが多い)

男性客:今晩LINEするから、ちゃんと見てよ?
(無視されないために念押しする)

女性店員:はい、わかりました
(この言葉を言った以上は女性も無視しづらくなる)

男性客:よし、じゃあ日程はLINEで調整しよう
(さりげなく「行くことは決定している」と言ってしまう)

女性店員:はあ、じゃあもう行きますね
(女性もテーブルに長居したくないので、このあたりで解放してあげる)

奥手とまる君

え!こんな誘い方でホントに女性が来るんですか?!

野原すすむ

少なくとも私はこの方法で断られたことはありませんよ

もし私がイケメンだったら、こんな回りくどい方法を取らなくてもいいんですけどね・・
(チビでブサイクなので苦労します・・)

奥手とまる君

でも、これだと男性が強引に誘っただけでしょ?

女性がハッキリと「行きます」って言ってるわけじゃないし・・

野原すすむ

女性がハッキリと「行きます」なんて言ってくれるケースはほとんどありませんよ

多少強引に誘ってでも、少しずつ同意させていくしかないんです

奥手とまる君

でも、結局はLINEで改めて話すわけでしょ?

だったら、最初からLINEで誘っても同じだと思うけど?

野原すすむ

全然違いますよ!

LINEだと女性は断りやすいからです

でも直接誘われると断りにくいので、そこで同意を取っていくことが大事なんです

では、この会話例のポイントを一つ一つ解説します。

会話例のポイント ①:誘ったことに女性が(なんとなく)同意したことをキチンと伝える

女性店員を誘った以上は、女性から同意の言葉を言わせることが大事です。

うやむやにしたまま誘うと断られる確率が上がってしまうからです。

男性客:なら今度ハンバーグごちそうするよ。

女性店員:ありがとうございます。
(同意の言葉)

この言葉自体は社交辞令ですが、本当に嫌な時は「ありがとうございます」とすら言いません。

社交辞令でも「ありがとうございます」と返ってきたら、嫌がってはいないと判断して押すことです。

「ハッキリと断られたわけではない = なんとなく同意してくれた」と解釈すること
(女性店員がノリノリで同意してくれることはほとんどない)

会話例のポイント ②:問題をすり替えながら女性を気遣ってるように見せる

誘いの言葉を入れた時、女性店員の反応が良ければ・・こんなに楽な話はありません。

実際は良い反応をしてくれないことが多いので、ちょっとしたテクニックが必要になってきます。

それが、誘ったことを念押しした後、問題をすり替えるという方法です。

男性客:「ありがとうございます」ってことはOKってことだな。
(「俺は誘ってるんだよ」という事実を念押しする)

女性店員:え?うーん・・。
(こんな感じであまり反応が良くないことが多い)

男性客:悪い、他の人に聞かれたらマズいよな、LINEで話すよ。
(問題をすり替える)

奥手な男性ほど遠慮がちに女性を誘うので、女性が誘われたことに気づいていない場合もあります。

だから、「今誘ったんだけど、わかってるよな?」と念押ししてください。

すると、女性店員は困ったような反応をするので、ここで問題をすり替えます。

問題のすり替え
  • 本当の問題:誘われて困っている
    (実際はコレ)
  • すり替えた後の問題:店で誘われたから困っている
    (場所の問題で、誘われたこと自体は嫌じゃない)

店で誘われたことも女性店員にとっては困っている原因の一つに違いないので、あながち完全な勘違いでもありません。

女性店員

アレ?私は誘われたことを嫌がってるわけじゃないのかな・・

こうやって女性店員が今感じていることを代弁してあげることで、「誘われたこと自体は嫌じゃない」と思い込んでもらうわけです。

LINEでは不可能なコミュニケーションのため、直接誘うことをオススメする理由の一つでもある

会話例のポイント ③:誘ったことで女性の感情を刺激したら一旦引く

奥手とまる君

こんな小細工で本当に女性が誤解してくれるんですか?!

野原すすむ

店で誘われたことに困っているのも事実なので、何も誤解させるわけじゃありませんよ

「後でLINEで話そう」と助け舟を出してあげることで、気持ちを楽にしてあげているだけなんです

女性店員は誘われて困っているわけですから、「後でLINEで話そう」と言われたらホッとします。

今の気まずい状況から逃げられるからです。

人間は楽な方に逃げたいと思う生き物なので、自分にとって都合の良い事実の方を信じたいと思うものです。

「店で誘われたから困っている」という事実の方が女性にとって都合が良いわけです。

こうやって、誘った後にこういった気遣いも入れることで、マイナスなイメージを残さないことが狙いです。

サラッと軽く誘いを入れただけでも女性店員の感情を刺激できているので、今はそれだけで十分なのです。

恋愛感情は「感情がどれだけ動いたか」で発生するため、「押して引く」というコミュニケーションも必要
(誘ったことで感情を刺激し、引いたことで感情を抑える)

会話例のポイント ④:LINEに返事するように念を押す

「詳しい話は改めてLINEで」と言った以上は、女性店員とLINEでやりとりできる状況に持っていく必要があります。

そのため、LINEを無視(スルー・ブロック)されないために、念押しの一言を入れておきます。

男性客:今晩LINEするから、ちゃんと見てよ?
(ちゃんと返事しろと念を押す)

女性店員:はい、わかりました
(ここで断れる女性はほとんどいないので、ほぼ同意する)

仮に条件反射でも、同意した以上は女性店員も無視しづらくなります。
(個人差があるのでそれでも無視されることはあります)

一度誘ったことで女性店員はこちらを警戒するので、これまで続いていたLINEも途切れてしまう恐れがあります。

それを防ぐためにも、こういった一言を入れておいてください。

これはドタキャン防止にも使えるテクニック

会話例のポイント ⑤:食事デートに行くことを勝手に決めてしまう

女性店員も客と長話しているわけにもいかないので、最後にこの一言を入れてから女性を解放してあげます。

男性客:よし、じゃあ日程はLINEで調整しよう
(デートする前提で言い放つ)

「日程はLINEで調整しよう」・・つまり、食事デートに行くことはもう決定しているような言い方です。

女性店員はデートに了承したわけではないので、図々しいことは百も承知です。

しかし、女性からモテるには図々しさ(強引さ)がある程度必要です。

男性が強引に決めてあげないと何も決まらない(進展しない)からです。

図々しさ(強引さ)が必要な理由

女性は「自分で決めること」を嫌がるから

  • 女性に決定権を渡したらうやむやにされることが多い
  • 女性は決定権を渡されること自体を嫌う
  • 女性は多少強引でも決めてくれる男性を好む

そもそも、仕事中の女性店員と恋愛関係になりたいと思うこと自体が図々しいことです。

だから今さら遠慮する必要はありません。

男性側がどんどん話を進めていかないと何も決まっていかない

女性店員とのデートの日程調整はLINEで行う

あとはLINEでデートの日程を決めるだけです。

デートの日程調整を上手に決めていく方法は以下の記事を参考にしてください。

【女性とデートの日程調整をLINEで上手に決める方法はコチラ ↓】

女性とデートの日程調整が合わない・決まらない・進まない時の聞き方(LINE)の記事アイキャッチ

女性とデートの日程調整が合わない・決まらない・進まない時の聞き方(LINE)

また、LINEで失敗してしまう男性も多いので、以下の記事で解説している基本も抑えておいてください。

【女性から好かれるLINEの送り方はコチラ ↓】

【LINEの送り方①】連絡頻度・時間帯・文章量を合わせる(ミラーリング)の記事アイキャッチ

【LINEの送り方①】連絡頻度・時間帯・文章量を合わせる(ミラーリング)

女性店員と恋愛する(付き合う)方法

ここから先は店員と客の関係ではなく、男と女の関係です。

女性店員と恋愛関係になれるかどうかは、男性の腕にかかっています。

ここまで我慢して女性を誘い出したのに、二人きりで会って失敗したら・・これ以上に悔しいことはありません。

店にも行きづらくなるので、お気に入りの店を一つ失うことにもなりかねません。

ここまできたら必ずモノにしてほしいので、失敗しないためにも恋愛技術を学んでおいてください。

当ブログのカテゴリ「会話とセリフ」「口説き方」などを特に参考にしてください

まとめ(結論)

女性店員との恋愛を成功させるにはこの手順でアプローチすること
 ①:女性店員と仲良くなる(警戒心を解く)
 ②:連絡先の交換を交渉する(一方的に渡さない)
 ③:連絡先を交換してもLINEは送らずに店で会話する(あえて連絡しない)
 ④:店で直接誘って日程はLINEで調整する(直接誘うのがポイント)

女性店員は店の中で直接デートに誘うこと(LINEで誘うのはデメリットが多い)
 【LINEのデメリット
 ・女性が断りやすくなる
 ・女性に考える時間を与えてしまい断られる口実を作られる
 ・女性の感情を刺激しにくい
 ・誘い方のテクニックが使いにくくなる

女性店員をデートに誘う場所
 ・女性店員がテーブルに来た時(オススメ)
 ・女性店員が店内を歩いている時

女性店員の誘い方(会話例)のポイント
 ①:誘ったことに女性が(なんとなく)同意したことをキチンと伝える
 ②:問題をすり替えながら女性を気遣ってるように見せる
 ③:誘ったことで女性の感情を刺激したら一旦引く
 ④:LINEに返事するように念を押す
 ⑤:食事デートに行くことを勝手に決めてしまう

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