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【初対面の女性への接し方④】店で注文する時の行動で女性にアピールする

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奥手とまる君

初対面の女性と店で会った時、注文する時の注意点やコツは何かありますか?

野原すすむ

注意点は「注文するまで無駄な会話はしない」ことです

コツは、
・自分が注文するものを素早く決める
・女性が頼むものも補助して決めてあげる
・店員は男性が呼んであげる

奥手とまる君

そこまでしなきゃいけないんですか?!

男性が全部やってあげる必要あるんでしょうか?

野原すすむ

女性にモテたいなら、そういう考え方は捨てましょう

注文する時は男らしさや頼りがいをアピールできるチャンスなんですよ

奥手とまる君

それはわかりますが、たかが注文する時の行動くらいで印象が変わるもんですか?

野原すすむ

初対面の女性ということを忘れないでください

まだ会ったばかりなので、こちらに対する印象はほとんどないんです

だからこそ、注文する時の行動が大きく影響するんです

奥手とまる君

なるほど、気をつけます

具体的にどうやって注文すべきか教えてもらえますか?

野原すすむ

わかりました、スムーズに注文できる方法を詳しく解説しますね

これは初対面で極めて重要なポイントですので、くれぐれも手を抜かないようにしてください

初対面の女性への接し方

初対面の女性への接し方(最初の10分まで)は、以下の手順で進めるのがオススメです。

初対面の女性への接し方(最初の10分まで)
  1. タメ口で話して名前も呼び捨てで呼ぶ
  2. 笑顔と丁寧すぎる挨拶はいらない
  3. あまりしゃべらずに演技して、店員には礼儀正しく
  4. 注文する時の行動で男らしさと頼りがいをアピール

今回は「④:注文する時の行動で男らしさと頼りがいをアピール」について解説します。

※納得できない人は「恋愛メカニズム(以下の記事)」をまずお読みください。

【初対面の女性への接し方(考え方)】いい人がモテない理由は吊り橋効果とギャップの記事アイキャッチ

【初対面の女性への接し方(考え方)】いい人がモテない理由は吊り橋効果とギャップ

初対面で女性にアピールできるチャンスは「注文」の時くらいしかない

「店に入ってから注文するまで」の行動は極めて重要です。

なぜなら、初対面の女性に男らしさや頼りがいをアピールできるチャンスは他にないからです。

初対面はアピールチャンスが少ない
  • 車デートやレジャーデートであれば、男らしさや頼りがいを示せるチャンスはいくらでもある
  • しかし、女性との初対面では食事やお茶から始まることが一般的
    (初対面の女性と一緒に車で出かけたり、どこかのレジャー施設へ遊びに行ったりというのはあまりない)
  • まずはお茶しながらゆっくり会話して「この人アリかも」と思った男性とだけ、女性は車デートやレジャーデートをする
  • そのため、食事やお茶の時点で「この人はナシ」と思われたら、もうその先ない
  • 食事やお茶の時点で女性に好印象を与えておく必要がある

ただ、食事やお茶しながら会話しているだけの時に、男らしさや頼りがいを示せるチャンスはそうそうありません。

しかし、初対面で女性は男性を一旦評価します。

そのため、初対面で良い印象を与えておかないと、車デートやレジャーデートそのものが成立しないわけです。

そして、初対面で男らしさや頼りがいを示すチャンスは「店に入ってから注文するまで」の行動くらいしかありません。

女性はこういう部分で男性を評価しているので、「この時の行動でモテるかどうかが決まってくる」といっても過言ではないのです。

これは大げさな話じゃなく、本当に重要なポイント

モテない男性は注文の時点でつまづいてることが非常に多い

店で注文するまでの行動ポイント(3つ)

「店に入ってから注文するまで」の行動ポイントはこの3つです。

  1. 注文するまで無駄な会話はしない
  2. 自分が注文するものを素早く決める
  3. 女性が頼むものも補助して決めてあげる
  4. 店員は男性が呼んであげる

では一つずつ解説していきます。

①:注文するまで無駄な会話はしない

まずは、早く注文することを意識してください。

女性慣れしていない男性ほど「頑張ってしゃべらないと!」という意識が強すぎて、注文するのがつい遅れてしまうことが多いです。

ただ、女性からすればこれはマイナスです。

無駄な会話はせずに、店に入ったらまず注文してください。

注文が決まるまでは女性もソワソワしています。

女性

なんかよくしゃべってるけど・・いつになったら注文するんだろ?

しゃべってばかりいないで早く注文しようよ・・

それに緊張して喉が渇いたから、とりあえず何か頼みたいんだけど・・

しかし、女性はこういうことを堂々と言えません。

そのため、注文が遅れると女性はストレスだけを感じています。

そして、注文があまりに遅れると・・女性からこう言われてしまいます。

女性

そろそろ注文しましょうか・・

はい、これメニューね

もう私は決めたから

じゃあ店員さん呼んでいい?

・・こうなったら最悪です。

男性は女性をリードするべきなのに、女性にリードされてしまっているからです。

そして、女性は内心こう思っています。

女性

この人、注文すら普通にできないのか・・

この人、なんかトロいよね・・

この人、空気読めないのかな・・

こんな風に思われたら、その後なにをしようがプラスに働きません。

ですから、どれだけ会話が盛り上がっていようと、まずは注文することを優先してください。

一旦注文してしまえば、あとはもう会話に集中することができる

そういったメリハリのある男性を女性は好む

②:自分が注文するものを素早く決める

店に入ってから注文するまでの行動で、最も意識してほしいのがスピードです。

素早く注文する方法

まずはメニューを見て、自分が頼むものを素早く決める
(最低でも1分以内には決めること)

※一番最初に目に入ったものを頼むくらいでちょうど良い
 自分の飲みたいものや食べたいものなんて今は考えなくていい

そして、頼むものが決まったら、そのことを女性に伝えてあげてください。

野原すすむ

はい、俺もう決まった!

女性

え!早い!

女性の「え!早い!」は褒め言葉です。

この言葉を女性から引き出してください。

野原すすむ

ああ、俺って何でも決めるの早いからさ

コレうまそう!と瞬間的に思っちゃったんだよ

でも、君はゆっくり決めていいよ

これがアピールになります。

アピールポイント
  • 決断の早さ(即断即決)
  • 余裕がある(女性を急かさない)

「自分が早いからといって、女性にも早く決めろと言っているわけではない」

これを女性に伝えてあげることで、器の大きさや余裕も演出することができる

③:女性が頼むものも補助して決めてあげる

女性は基本的に優柔不断なので、注文の時も色々迷っています。

スパッと決められる女性もいますが、多くの女性は「何を注文しようかな・・」と時間がかかることが多いです。

そこで、女性の注文をこちらが助けてあげるのです。

スパッと決めることができる女性の場合は、もちろん何もしてあげる必要はありません。

しかし、女性が「うーん・・うーん・・」と迷っていたら、こう言ってあげてください。

野原すすむ

これだけ多いと迷うよなあ

このオススメにしておけば?

これなんかどうだ?旨そうじゃない?

俺はコレにしたから、一緒にする?

こういう感じで、女性が注文するものをこちらが提案してあげるのです。

すると女性も「じゃあ・・そうしよっかな」と決めやすくなります。

こういうところでも「自分はリードしていける男性」という姿を女性にアピールしてください。

「早く決めろよ」みたいなことは絶対に言わないようにしてください

「注文を急かしている」ように見られるとマイナスなので注意しましょう

④:店員は男性が呼んであげる

お互いに頼むものが決まったら、いよいよ注文です。

ここで、店員は男性が呼んであげてください。

店員を呼ぶのが苦手な女性も多いので、女性が苦手なことをやってあげられる男性は確実に好印象だからです。

また、店員を呼べない男性もたまにいますが・・これは女性からはかなり嫌われます。

女性

この人、店員すら呼べないの・・

こういう人は絶対に無理だな・・

自分が苦手としていることをサラリとやってくれる人には必ず好感を持ちます。

ここはアピールできるチャンスだと思って、自ら進んで店員を呼んであげるようにしてください。

自分で店員を呼べる女性もいるので、無理に男性が呼ぶ必要はありません

ただ、男性が呼んであげた方が確実に好印象です

【会話例】注文するのが苦手な男性はこの方法を参考に

注文するのが苦手な男性もいますので、オススメの会話例を紹介します。

男:よし、コレに決めた。(数秒で決める)

女:えっ、早い!(突っ込んでくることが多い)

男:ああ、俺って何でも決めるの早いからさ。(決断力と早さをアピール)

女:いいなあ、私こういうのなかなか決められなくて。

男:俺が早いだけだから、君はゆっくり決めていいよ。

女:ありがとう。

男:コレなんか旨そうじゃないか?コレにしたら?

女:うーん、そうだね・・コレにしようかなあ。

これだけの会話でも、女性には確実に好印象を持たれます。

「決断が早くて、余裕があって、しかも一緒に決めてくれる」

これこそが女性の求める男性像だからです。

すぐに実行するのは難しいと思うので、少しずつ練習して慣れることが大事

ここはすごく重要なので「たかが注文くらいで・・」と甘く見ないように

【余談】よく食べる男の方が女性にモテる

女性からモテるためには食べることが意外に重要です。

男性は基本的に飲む方が好きな人が多いですが、女性は食べることが好きな人の方が多いからです。

そのため、大食いの男性と少食の男性なら、大食いの男性の方が確実にモテます。

よく食べる男の方がモテる理由
  • よく食べる男:女性が力強さや安心感を感じる
  • あまり食べない男:女性が食べることを遠慮して居心地の悪さを感る

そのため、男性にはたくさん食べることをオススメします。
(女性の前だけで十分)

少食気味な男性は無理に食べる必要はありません

ただ「たくさん食べた方が女性には好印象」という事実だけは覚えておいてください

「食べ物を残す男性」や「好き嫌いが多い男性」はモテない

男性になるべくやってほしくないのは、食べ物を残すことです。

どうしても嫌いな食べ物やアレルギーなどの問題がある場合は仕方ありません。

ただ、食べ物の好き嫌いが多い男性は女性から嫌われやすいという事実だけは覚えておいてください。

女性は男性と一緒にいる時「この人と付き合ったら楽しいだろうか?」という想像をしています。

もし男性が「アレも嫌い、コレも嫌い」と食べ物を残していたら・・

女性

もしこの人と付き合うことになって、一緒に何か食べに行く時も、私はいちいち遠慮しなくちゃいけなくなるのか・・

もしこの人と付き合うことになって、私が何か作ってあげた時も、この人は色々食べ残すんだろうな・・

もしこの人と付き合うことになって、誰かの家に呼ばれた時も、この人は出された食べ物を平気で残すんだろうな・・

・・こういう悪い想像ばかりが女性の中で膨らみます。

そのため、どうしても嫌いな食べ物は初めから注文しないようにしましょう。

食べる行為は女性からよく見られているので、軽く見ないようにしてください

あと当然ながら「食べ方が汚い男性」も嫌われるので注意してください

絶対に女性ウケするセリフ

最後に、絶対に女性ウケする最強のセリフを一つ紹介します。

野原すすむ

俺は嫌いな食べ物ゼロなんだよ!

なにせ好物と大好物しかないからな!

100%女性に好まれるセリフですので、ぜひ使ってみてください。

効果は保証します

まとめ(結論)

店で注文する時の行動は、初対面の女性に「男らしさ」「頼りがい」をアピールできる数少ないチャンス

店で注文する時の行動ポイント(4つ)
 ①:注文するまで無駄な会話はしない(注文してから会話する)
 ②:自分が注文するものを素早く決める(1分以内に決める)
 ③:女性が頼むものも補助して決めてあげる(男性が提案してあげる)
 ④:店員は男性が呼んであげる(店員を呼べない男性は意外に多い)

よく食べる男の方が女性にはモテるので、男性はなるべくたくさん食べた方が良い(「食べ物を残す男性」「好き嫌いが多い男性」「食べ方が汚い男性」はモテないので注意)

野原すすむ

最後まで読んでくださってありがとうございました!

「初対面の女性への接し方」は以下の記事でも解説していますので参考にしてみてください

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【初対面の女性への接し方①】敬語・さん付けよりタメ口・呼び捨ての方がモテる理由

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