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【女にモテる会話(実践編)】友達になるための会話術①「愚痴を引き出す」

愚痴を言う女の話をうんうん聞いてあげる男

女と友達になるための会話術①「愚痴を引き出す」について解説します。

女が愚痴を言い出したら仲良くなるチャンス

女性と友達に、つまり仲良くなるために最も有効な方法は、

「愚痴を引き出して、それを聞いてあげること」です。

ほとんどの人は、自分の悩みや愚痴を誰かに話したいと思うもので、それが話せる相手のことを悪くは思いません。

そして、女性は男性以上に愚痴を言いたい生き物です。

それは、女性が男性よりも基本がネガティブだからです。

実際に、女子会や井戸端会議で話している内容も愚痴がほとんどだったりします。

愚痴を言い合える関係は親しい間柄であることがほとんどです。

そのため、女性から愚痴を言ってもらえる関係になれば、もうその女性とは友達以上の関係と言えます。

ですから、女性が愚痴を言い出したら「しめた」と思うようにしてください。

そして、その愚痴をどんどん聞いてあげてください。

女は「ただ聞いてほしいだけ」「ただ共感してほしいだけ」

女性の愚痴に対して「興味ないから」とか「そんな話聞きたくないから」などとは絶対に言わないでください。

一番ダメなのは、女性の愚痴を否定したり、説教したりすることです。

愚痴の内容がおかしい時や間違っている時は多々あるので、指摘したくなる気持ちはよくわかります。

しかし、女性は「ただ聞いてほしいだけ」で、意見は全く求めていません。

ただ話を聞いてくれて、そこに共感してくれたら、もう女性はそれで満足なのです。

女性が望んでいない意見で返してしまうと「この人はわかってくれない」「この人は聞いてくれない」と思われて、もうその女性は二度と心を開いてはくれません。

ですから、おもしろくなくても、興味がなくても、忙しくても、女性の方が悪いと思っても・・黙って聞いてあげてください。

女性はそういう器の大きい男性を求めているからです。

でも男は女に愚痴を言うべきではない

ただ、ここで注意してほしいことがあります。

それは「男は自分の愚痴を言いすぎないこと」です。

女性が愚痴を言ってるからといって、調子に乗って自分も愚痴りまくる・・というのはやめておきましょう。

自分が愚痴を吐くのは好きでも、男性の愚痴を聞きたいとは思っていないからです。

勝手な話だと思うかもしれませんが、そこに文句を行ったところで現実は変わらないので諦めましょう。

女性からモテるためだと思って我慢することをオススメします。

ただ、女性とすでに恋人関係であるなら、ある程度は自分の愚痴を言っても構いません。

しかし、女性とまだ親しくない関係の時は、なるべくを愚痴は言わない方が安全です。

親しくもない男性の愚痴なんか女性は聞きたくないからです。

さらに、愚痴ばかり言ってると「ネガティブ」「女々しい」「弱々しい」などと女性からは思われてしまいます。

女が愚痴を言う話題は「恋愛」「仕事」「家族」「趣味」

愚痴を聞いてあげることの重要性は理解されたと思いますが、

「何をしたら女が愚痴を言い始めるのか?」

これが気になるところだと思います。

そこで、どうやって女性が愚痴を言い出す展開に持っていくか・・その方法を説明します。

女性が愚痴を言う話題は、大体この4種類です。

  • 恋愛(元彼、好きだった人、最近知り合った男など)
  • 仕事(上司、職場で嫌いな人、納得できなかったことなど)
  • 家族(親がうるさい、親が厳しい、親が過保護すぎるなど)
  • 趣味(好きな芸能人のスキャンダル、趣味友達との口論など)

これは自己開示で話すべき4種類の話題と同じです。

まずは、この4種類の話題を女性に振ってみてください。

なお、話題の振り方については、

女に自己開示する男

【女にモテる会話(準備編)】自己開示すべき話題「仕事」「趣味」「家族」「恋愛」

または、

腕まくりして女にアピールする男

【女にモテる会話(実践編)】自己開示と自己アピールの会話例(仕事・趣味・家族)

を参考にしてください。

話題を振って会話が盛り上がってくると、女性が愚痴を言い出す瞬間がありますので、その後は・・おとなしく聞いてあげましょう。

会話例:女から愚痴を引き出せる「先回り誘導テクニック」

そして、女性から愚痴を引き出すためのテクニックがあります。

それは「自分の愚痴として先回りして誘導する」ことです。

これは、女性が感じている潜在的な悩みを、さも自分の悩みのように話すことで、そこに女性が乗ってくるという流れに誘導するというテクニックです。

つまり、男性側の方からあえて愚痴(エサ)を軽く振るわけです。

では、実際にこの先回り誘導テクニックを使った会話例を挙げます。

男:俺が職場で合わない人って40代とか50代ばっかなんだよなあ。

女:そうなんだ。

男:バブル世代っていうのかな、なんか合わないんだよ、正直言って苦手だ。

女:どういうところが?

男:勢いや口だけの人が多いし、会議してれば仕事が進むと思ってるような節があるんだよな。

女:あ、それわかるかも。

男:だよな!あの世代って中身がない気がするんだよな。

女:うん、うちの上司とかも同じ、何も決めてくれないし。

男:そうそう!上の顔色ばかり伺って自分じゃ何も始めないような感じだよな。

女:そうなんだって!事なかれ主義ばかりだもん。

この会話例で、最初に軽い愚痴を振ったのは男性の方からです。

「バブル世代とは合わないよね」という、同年代の女性ならいかにも思っていそうな愚痴をあえて男性側から先に言うことで女性の不満要素を刺激して、女性からも言いやすい雰囲気を作っています。

共通認識と仲間意識が距離を詰める

そして、この先回り誘導テクニックの良いところは、ただ愚痴を引き出せるだけでなく

「女性に共通認識を持たせて仲間意識を植え付けることができる」という効果もあるところです。

この会話例でも「バブル世代が苦手」という共通認識がお互いに芽生えているため、女性はこちらに対して親近感を覚えます。

人は、自分が嫌いなものを同じく嫌いだと言う人に対しては、同志と感じて自然と仲間意識を持つからです。

こういうことの積み重ねによって、女性との距離を縮めていくことができるのです。

女が乗ってこない場合はすぐに話題を変える

ただ、自分が振った愚痴が必ずしも女性からの同意を得られるとは限りません。

もしハズしてしまった場合は、サッサとその会話を終わらせるようにしてください。

女性からの同意が得られないような愚痴をクドクドと続けていたら、好感度は下がる一方です。

「あれ?あまり反応ないな」「ん?なんか反対意見言われてるぞ」と感じたら、サッサと話題に変えてしまいましょう。

ただ、女性が愚痴に乗ってきた場合の効果は絶大です。

愚痴を引き出すこと、共通認識を持たせること、これらの威力はとても大きいです。

ぜひ使ってみてください。




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