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【聞き上手スキル②】聞き上手のポイントは相槌を打つ態度(会話例)

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奥手とまる君

聞き上手な男はモテるって聞きますけど・・

聞き上手になるにはどうしたらいいんですか?

野原すすむ

恋愛の聞き上手スキルには4種類あります
①:相槌を打つ
②:オウム返し
③:質問は選択式と5W1H
④:感情を引き出すツッコミ

①ほど簡単で、④ほど難しくなります

奥手とまる君

難しそうなので、まずは一番簡単な方法から教えてください!

野原すすむ

わかりました、一番簡単な「①:相槌を打つ」を今回は解説しますね

これは誰でもすぐに身につけられる方法になります

聞き上手スキルは4種類

女性からモテる聞き上手スキルは4種類あります。

聞き上手スキル
  1. 相槌を打つ
  2. オウム返し
  3. 質問は選択式と5W1H
  4. 感情を引き出すツッコミ

今回は最も難易度が低く簡単な「①:相槌を打つ」の方法を解説します。

【②③④の方法はコチラ

【聞き上手スキル④】女性への質問は「選択式」と「5W1H」がモテるの記事アイキャッチ

【聞き上手スキル④】女性への質問は「選択式」と「5W1H」がモテる

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【聞き上手スキル⑤】女性が楽しいと感じる会話は「内容よりも感情」

【聞き上手の基本的な考え方はコチラ

【聞き上手スキル①】女性にモテる聞き上手な男性の特徴(心理カウンセラーは違う)の記事アイキャッチ

【聞き上手スキル①】女性にモテる聞き上手な男性の特徴(心理カウンセラーは違う)

聞き上手スキルの初歩テクニック:相槌を打つ

聞き上手の基本は相槌です。

奥手とまる君

相槌を打ってるだけじゃダメなのでは?

野原すすむ

はい、だからこれは初歩中の初歩です

ただ、相槌すらも上手くできていない男性も多いので、女性との会話に慣れていない男性は甘く見ないようにしてくださいね

相槌を打つ・・たったこれだけのことを甘く見てはいけません。

聞き上手の誤解

❌ 話を聞く

⭕️ 話をちゃんと聞いていることを相手に伝える

いくら話を聞いてあげても、相手が「この人は聞いてくれてない」と感じたら、聞いてないことになるわけです。

つまり、聞き上手にはリアクションがセットなわけです。

女性

興味ありそうに聞いてくれてるみたいだから、この話はまだ続けてもいいのかな

楽しそうに聞いてくれてるから、話してる自分も楽しくなってきたなあ

「いかにも楽しそうな」「すごく興味がありそうな」そんな様子が伝わることで、話してる女性側の気分やテンションも上がってくるわけです。

その様子を伝える方法として、相槌を打つことは重要なわけです。

相槌の打ち方が上手い男性は確実にモテる

そして相槌の打ち方には色々とコツがある

相槌の打ち方のコツ①:2回繰り返す

初対面の女性に「自分はこんな仕事をしている」という話をしたとします。

そこで女性から2パターンの反応が返ってきたとします。

【1パターン目】

女性

うん、それで?

【2パターン目】

女性

うんうん、それでそれで?

・・2パターン目の反応の方が、なんとなく嬉しくありませんか?

「うん、それで?」だと、興味がなさそうな上に、少し上から目線にすら感じてしまいます。

「うんうん、それでそれで?」の方が、話に興味がありそうで「もっと聞かせて」と言ってるような感じがして、少し親しみが持てます。

このように、相槌は2回繰り返すのがコツです。

奥手とまる君

ハイは1回が基本じゃないんですか?!

野原すすむ

それはあくまで仕事上などのお堅い場での話ですよ

女性と親しくなって恋愛関係になろうという時に、そんなお堅いことは考えなくてもいいんです

これも程度問題で、何回も繰り返してるとバカっぽく見えてしまうので注意してください

相槌はあくまで初歩テクニックであることを忘れないようにしてください

相槌の打ち方のコツ②:身を乗り出した態度(姿勢)で聞く

聞き上手に見せるには態度姿勢も大事です。

こちらの話を「ふんぞり返った態度で聞いている女性」と、「身を乗り出した態度で聞いている女性」では、後者の方がテンションも上がるはずです。

そのため、女性の話を聞く時は身を乗り出して聞いてあげてください。

身を乗り出す時のコツ

❌ 椅子の背にもたれる

❌ 頬杖をつく

⭕️ 机に両腕を付けて少し前屈み姿勢

そして「話を聞く時の表情」も大事ですので、なるべく楽しそうな顔を作って聞いてあげてください。
(演技も時には必要です)

これも程度問題で、異常なほど身を乗り出すと返って警戒されるので注意してください

基本的には「キャバ嬢がやっている仕草」を真似するのが100点の対応になります

【例文】聞き上手に見せられる相槌の打ち方

では、女性ウケする聞き上手テクニックとして、相槌の打ち方の例をいくつか挙げます。

相槌の例文①:ただ話を聞いている時

「うんうん、それでそれで」

「へー、そっかそっか、ふむふむ」

相槌の例文②:女性の話に納得する時

「なるほどなるほど!そういうことか!」

「ほうほう!それは納得納得!」

相槌の例文③:女性の話が意外だった時

「マジか!それは気づかんなあ!」

「えー!それは知らなかった!」

【注意】いつまでも相槌ばかり打っていたらダメ

このように、聞き上手に見せるテクニックとして相槌を打つのは有効な方法の一つです。

ただ、ここで注意してほしいのは、いつまでも相槌だけ打っていたらダメということです。

女性の話に具体的なコメントも返さず、自分の話や意見もせず、ただ相槌を打つだけ・・これでは女性もいつか飽きてきます。

あくまで初歩の方法として有効なだけで、相槌を打つことに頼りすぎないようにしてください。

聞き上手スキルは他にも「②:オウム返し」「③:質問は例えの択一式か5W1Hで」「④:感情を引き出すツッコミ」と色々ありますので、これらもキチンと身に付けるようにしてください。

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【聞き上手スキル④】女性への質問は「選択式」と「5W1H」がモテる

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【聞き上手スキル⑤】女性が楽しいと感じる会話は「内容よりも感情」

まとめ(結論)

女性にモテる聞き上手スキル
 ①:相槌を打つ
 ②:オウム返し
 ③:質問は選択式と5W1H
 ④:感情を引き出すツッコミ

相槌を打つ目的は「話をちゃんと聞いていることを相手に伝える」ため(リアクションが必須)

相槌の打ち方のコツ
 ①:2回繰り返す
 ②:身を乗り出した態度(姿勢)で聞く

相槌ばかりに頼っていたらダメ(他の聞き上手スキルも実践すること)

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