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【女にモテる会話(準備編)】自己開示すべき話題「仕事」「趣味」「家族」「恋愛」

女に自己開示する男

女と何を話したらいいかわからない人への初級アドバイスその2「自己開示」について解説します。

モテない男は女に自己紹介しかしていない

いい人が女性にモテない理由の一つとして、

自分が何者なのかを女性に教えていない」というのがあります。

モテない男性というのは、初対面の女性にこういうことをよく伝えています。

「自分はこんな仕事をしています」

「休日はこんなことをしながら過ごしてます」

「出会いがなくて困ってるので今日は来ました」

これも別に悪くはありません。

こういうことすらも伝えていない男性がたくさんいますので、これはまだマシな方です。

ただ、これではただの自己紹介に過ぎません。

「自己紹介の何が悪い?」

「最初は自己紹介するのが礼儀だろう?」

と思ったかもしれませんが、これではダメなんです。

その理由をこれから説明します。

自己紹介ではなく自己開示をすること

あなたが「A子さん」と「B子さん」という2人の女性と初めて会ったとします。

A子さんとB子さんは、年齢・外見などの条件が全て同じだったとします。

A子さんはこういう自己紹介をしました。

「仕事は事務をしています」

「休日は食べ歩きをしていることが多いです」

「普段の生活では出会いが全くないです」

B子さんはこういう自己紹介をしました。

「仕事は事務をしていて、17時には終わるので夜は暇してます」

「休日は食べ歩きをしていて、今はパンケーキが美味しい店にハマってます」

「普段の生活では出会いが全くないので寂しいです」

あなたなら、A子さんとB子さんのどちらに好感を持ちますか?

おそらくほとんどの男性が・・B子さんの方に好感を持つと思います。

A子さんには、親しみを感じることが難しいからです。

B子さんは、「暇してる」とか「ハマってる」とか「寂しい」という感情を入れてるので、人間味があって可愛らしいからです。

つまり、

  • A子さんは、ただ事実を述べているだけ
  • B子さんは、自分の思いを伝えている

この差が印象を大きく変えているわけです。

そして、モテない男性というのは・・A子さんのような自己紹介をしている男性です。

淡々と自己紹介をするのではなく、自己開示をしなくてはいけません。

胸の前で両手を組む男

【女に警戒されて逃げられる原因】モテない男は質問で警戒されモテる男は自己開示で警戒心を解く

このように、恋愛における自己紹介は、自己開示することを意味します。

そして、自己開示には「自分の思いを入れる」ことが含まれています。

最初に自己開示すべき内容はこの4つ

では、具体的に何を自己開示したら良いのか?

それはこの4つです。

  1. 仕事(または学校)
  2. 趣味(休日の過ごし方)
  3. 家族(親兄弟や生い立ち)
  4. 恋愛(好みや考え方)

では、一つずつ詳しく解説していきます。

仕事の自己開示は「会社名よりも情熱や楽しさを伝える」

まず伝えなくてはいけないのが仕事です。

妙齢の女性なら男性の仕事を必ず気にするので、仕事の伝え方は必ず身に付けてください。

そして、仕事の伝える上で大事なことは、

 女は男の職種を重視する

 女は男の生き様を重視する

一流企業等に勤めてる男性ほど「俺はこんないい会社に勤めている」とアピールしがちです。

もちろん魅力の一つではあるので、それ自体は間違ってはいません。

ただ、一流企業というネームバリューだけを押しすぎている男性がたくさんいます。

そうなると「自分のアピール」ではなく「会社のアピール」になってしまいます。

女性からすれば「一流企業なのはわかったけど、肝心のあなたは?」という気持ちなのです。

その男性自身のビジョンが全く見えないので、せっかくの魅力も半減してしまいます。

そもそも、会社名だけで寄ってくる女性って・・良いと思いますか?

まともな女性であるほど、会社名以上にその男性自身を見ようとするものです。

女性が本質的に求めているのは、強い会社に勤めている男性ではなく、強い男性なんです。

どんな仕事をしているかを伝えるのも大事ですが、それ以上に重要なのが

「その仕事に対して自分がどう取り組んでいるか」

これを伝えることです。

女性は、情熱的に楽しく仕事に取り組んでいる男性には必ず好感を持つからです。

また、仮に仕事に対して情熱も楽しさもなかった場合でも・・それは言わないようにしましょう。

いい人は正直すぎるので、ついこういう本音を漏らしてしまいがちですが、最初のうちはこういうネガティブな本音を漏らすべきではありません。

聞く側の立場になって考えてみてください。

会ったばかりでまだ親しくもない男性から「俺は仕事に情熱も楽しさもない」なんて言われても・・女性は困りますよね。

自分の価値を下げるようなことをわざわざ言う必要はありません。

本音のところは、その女性と恋愛関係になってから・・少しずつ開示していけばいいんです。

女性は、男性の考え方や生き様をよく見ています。

「この人は仕事に対してどういう考えを持っているんだろう?」

この考え方が男らしい人を女性は好みます。

そして、自己開示の中で伝えるポイントはこの3つです。

  1. それなりに苦労してきた
  2. ちょっとのことでは動じない
  3. 楽しくやっている

苦労を乗り越え、常に落ち着いて、何事もポジティブに捉えることができる・・そういう男性を女性は確実に好むからです。

好条件で安定した職に就いている男性の方が有利なことは確かです。

でも、それ以上に大事なのはこれをキチンと伝えることです。

「自分はこんな仕事をしていて、こんな風に思いながら一生懸命仕事している」

趣味の自己開示は「プラスに映る趣味だけを楽しそうに伝える」

趣味または休日の過ごし方を伝えることで、女性は男性に対して少しずつイメージを持ち始めます。

ここで、注意してほしいことはこれです。

「本当の趣味をそのまま伝えるのではなく、工夫して伝えることが大事」

趣味そのものは本人の自由です。

ただ、女性にとっては「プラスに映る趣味」「プラスに映らない趣味」があります。

プラスに映らない趣味を伝えたところで意味はありません。

女性は興味のない話には乗ってきませんので、そういう無駄はできるだけ省いた方が無難です。

プラスに映る趣味は、主にこういうものです。

  • スポーツ(野球、サッカー、テニス、フットサル、バスケ、バレー、マラソン、スキーなどの運動系)
  • 武道(空手、剣道、合気道、少林寺拳法、テコンドー、ボクシングなどの格闘系)
  • ジムや筋トレ
  • 飲む(飲むのが好きな女性にはプラスだが飲まない女性にはマイナスなので注意が必要)
  • 食べ歩き
  • ドライブ
  • 旅行
  • ウインドウショッピング
  • 釣り
  • ギター

プラスに映らない趣味とは、主にこういうものです。

  • 地味またはマイナーなスポーツ(卓球、ウォーキングなど)
  • 映画鑑賞
  • 音楽鑑賞
  • 読書
  • 買い物
  • ゲーム
  • ネットサーフィン
  • 人間観察
  • 寝る
  • 仕事
  • 株や投資
  • 自己啓発系(セミナー通いなど)
  • パチンコやパチスロ

伝えたところで女性からマイナスされてしまう趣味もありますので、そこは注意してください。

これは「ウソを突け」という意味ではありません。

「趣味を言っただけでマイナスされていたら損なだけ」という意味です。

本当の趣味は、その女性と恋愛関係になれてから伝えればいいのです。

なぜなら、女性は一旦好きになった男性の趣味なら良い方向に受け取ってくれるからです。

就職面接を受ける時、会社に知れたらマイナスされそうな事実をあえて言いますか?

「そんなことはわざわざ言わなくてもいいはず」と、あえて自分から言うことは避けるはずです。

そして、自己開示の中で伝えるポイントはこの2つです。

  1. 楽しんでやっている様子を伝える
  2. 一生続けたいと思っていると伝える

何事も楽しんでやっているように見える男性は、女性にとって魅力的です。

「ただなんとなくやっている」と言ってしまうと、「なんだ、ただ暇だからやっているだけか」と、せっかくの趣味がマイナスに映ってしまいます。

そのため、感情を入れながら自分の趣味を楽しんでいることを伝えましょう。

家族の自己開示は「幼少の頃の話をお互いにし合う」

自分の家族や兄弟、そして生い立ちの話は・・実は多くの男性があまりしていません。

ただ、生い立ち話が必要な理由が2つあります。

1つ目の理由は、個人情報を開示し合うことで相手との距離が縮まるからです。

世間話や一般論だけでは、互いの心の通い合いは生まれません。

人は、個人情報がわからない相手に親しみを感じることはなく、むしろ信用できないと感じて警戒するからです。

2つ目の理由は、自分が心を開かないと女性も心を開いてくれないからです。

よく知らない男性に「君のことを教えてくれ」と言われてペラペラ教えてくれる女性はほとんどいません。

「え?何で?なんか怖いんだけど・・」と思われるだけです。

モテない男性ほど、女性を質問攻めにしています。

質問すること自体は悪くありませんが、質問ばかりでもダメなんです。

自分の情報をちゃんと話した上で質問しないと「何で私のことばっかり聞くわけ?」と、女性を警戒させるだけだからです。

そして、幼少の頃の話は盛り上がりやすい上に親しみも生みやすいという特徴があります。

人間は強い感情を受けた時のことを思い出すと、当時の感情も一緒に思い出します。

誰しも幼少の頃の方が感情豊かなため、強い感情としてよみがえりやすく、女性の感情を揺さぶるのにも有効なのです。

それでいて、ほのぼのした雰囲気で話せるために警戒もされにくいという利点があります。

ですから、別にうまく話そうとする必要すらなく、ただ普通に話すだけでも有効なわけです。

また、家族構成が同じだった場合は、そこを互いの共通点として共感を得ることもできます。

人は共感できる相手に対して居心地の良さを感じるので、女性との共通点はできるだけ探してください。

恋愛の自己開示は「理想と現実の好みを聞いて感情を刺激する」

モテる男性は、女性と必ず恋愛話をしています。

「恋愛話なんてしたらチャラチャラしてるように見られないか?」

と思う人もいますが、全くそんなことはありません。

なぜなら、女性は恋愛話が好きだからです。

女性が恋占いや相性診断を好むのは、恋愛という分野に強い興味があるからです。

そして、恋愛話が必要な理由は他にも2つあります。

  1. 女性の好みがわかるから
  2. 女性の感情を揺さぶることができるから

恋愛は戦争と同じです。

そして、戦争で勝つために最も重要なのは「情報」です。

孔子の言葉にも「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」というものがあり、戦いに勝つためにはまず敵を知る必要があります。

ところが、多くの男性が女性の情報を探ろうとしません。

実体の見えない、弱点が見えない、そういう敵と戦っていても・・まず勝てません。

そのためにも恋愛話をして、女性の情報を集めた方が戦局は有利になります。

その女性が、どういう男性を好んで、どういう男性を嫌うのか・・これを知るためです。

それがわかれば、好まれることだけを真似て、嫌われることだけをしなければ・・それで良いのです。

また、恋愛というのはお互いの感情がぶつかり合うことでもあります。

女性の恋愛感情を刺激するには、その女性の心を揺さぶらないといけません。

そして、女性にとって心が揺さぶられやすい話題・・それが恋愛話です。

例えば、「どういう人が好み?」と聞かれたら、女性は自分がどういう男性が好きなのか考えます。

過去の恋愛を思い出したりしながら、当時のドキドキ感や辛い思い出などが色々と思い起こされることにもなります。

そして、この感情を思い起こさせた張本人は・・質問した男性です。

これによって女性は「この人のおかげで私はドキドキしている」と勘違いすることもあります。

これは俗にいう「吊り橋効果」と同じで、橋の向こうにいる相手を見ながら不安定な橋を渡るとその相手に恋をしてしまうという現象です。

このように、恋愛話には女性の感情を刺激できるという効果もあるのです。

そして、自己開示の中で伝えるポイントはこの3つです。

  1. 丸投げした質問はしない
  2. 好みは理想と現実の両方を聞く
  3. 自分の恋愛観と照らし合わせて好意を伝える

女性は基本的に考えることを嫌います。

「どんなタイプが好き?」と聞かれた場合、女性は色々と考えなくていけなくなり、これを女性は嫌います。

そのため「AとBならどっちがタイプ?」といった感じで二者択一などの質問にした方が、女性も答えやすいのです。

こういう風に、あまり考えることなく負担を感じずに自然と会話できる雰囲気を、女性は楽しいと感じます。

また、いきなり「元彼ってどういう人だった?」と聞いたら、女性も少し警戒します。

ですから、最初は「芸能人で好きなタイプは?」とか「どんな人がタイプ?」といった感じで、軽い質問から入った方が安全です。

ただ、こういった質問だけでは女性の本当の好みは見えてこないため

「じゃあ、実際に付き合った人はどんなタイプ?」という風に、質問を変えていきます。

そして、女性の本当の好みは「実際に付き合ってきた人」・・これが正解です。

女性に「どんな人がタイプ?」と聞いて「優しい人」と返ってきても・・鵜呑みにしてはいけません。

考えるのが面倒だから適当に答えてる場合もあれば、女性自身が自分の好みに気づいていない場合もあるからです。

ただ、事実だけは真実なので、その女性が実際に好きになって付き合った男性こそが好みのタイプなのです。

そのため、実際に付き合ってきた男性がどういうタイプだったのかを最終的には聞くようにしてください。

そして、女性に聞くだけではなく、ちゃんと自分の恋愛観や過去の恋愛についても話すようにしてください。

さらに、女性に好みを聞いた上で

「そういう男が好きなら心配ない、だって俺がそのタイプだから」

と、少し踏み込んでおくことで、女性の感情を刺激しておくのです。

また、恋愛経験が少なすぎる男性は女性から敬遠される場合があります。

「女の自分がリードしなくてはいけない」というのを嫌うからです。

かといって、恋愛経験が多すぎる男性もかえって警戒されます。

そのため、過去に付き合ってきた彼女の数を伝える時は注意が必要です。

これは相手の女性によるので一概には言えませんが、基本的にはこのくらいの人数を言っておけばまず大丈夫です。

  • 20代前半の男性:2〜5人
  • 20代後半の男性:3〜7人
  • 30代前半の男性:4〜9人
  • 30代後半の男性:5〜11人
  • 40代以上の男性:6人以上

それから、彼女と別れた理由についても必ず事前に準備しておいてください。

この理由が不誠実かつ曖昧だったりすると、女性はあなたと付き合うことに不安を感じるからです。

そのため、女性が自然に納得するような理由を準備しておいてください。

例えば、こういった理由であれば比較的安全です。

「それまで一度もケンカとかなかったのに、親が絡んでから関係がおかしくなった。彼女が俺の親を嫌ってしまって、付き合おうともしてくれない態度から気持ちが冷めてしまい、気まずくなって自分から別れを切り出した」

「彼女は平穏やマンネリを嫌う子で、仲良くしてるとたまにわざとこっちを怒らせるようなことを言ってきたりした。ケンカして仲直りすると関係が深まるという風に考えていたらしい。でも俺は必要のないケンカばかりしたくなかったから自分から別れを切り出した」

「自分が浮気して別れた」や「彼女に浮気されて別れた」という伝え方はNGです。

浮気するような男、浮気されるような男、どちらも価値を下げるだけです。

自己開示で話す内容は事前に準備しておくこと

このように、自己開示で話す「仕事」「趣味」「家族」「恋愛」の4つは、恋愛でモテるためには必要不可欠です。

必ず話すことになるので、女性と会う前から内容を準備しておいてください。

ここを整理しておくだけでも、女性からの反応はガラッと変わるはずです。

初対面の接し方として最重要ともいえるポイントですので、くれぐれも手を抜かないようにしましょう。




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