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(恋愛のプロ)
会話が続かない(盛り上がらない)原因の大半は自己開示の不足です
こちらの情報を与えてあげないと、女性も何を話したらいいかわからないからです
ですから女性に質問する前に、まずは自分の情報を先に伝えてあげましょう

最初に自分の話をした方が良いんですね
どんな内容の話をすれば良いんですか?

自己開示で最低限必要なのはこの4つです
・仕事(または学校)
・趣味(休日の過ごし方)
・家族(親兄弟や生い立ち)
・恋愛(好みや考え方)
これらをどう話すかは事前に準備しておきましょう

仕事や趣味の話くらいは毎回してるんですけど・・
会話例やコツを教えてくれませんか?

わかりました、ポイントや例をいくつか挙げますので参考にしてください
女性と親しくなるためには絶対に必要なことなので、必ず話せるようにしてくださいね!
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女性と会話が続かない(盛り上がらない)男性は「自己開示の不足」が原因
女性と会話が続かない(盛り上がらない)男性に必ず共通していることがあります。
それは「自分が何者なのかを女性に伝えていない」ことです。

ちゃんと自己紹介してますって!
「自分はこんな仕事をしています」
「休日はこんなことをしながら過ごしてます」
「出会いがなくて困ってるので今日は来ました」
これの何が悪いんですか?!

別に悪いわけじゃありませんよ
ただ、それはただの自己紹介です

自己紹介の何が悪いんですか?!
最初は自己紹介するのが礼儀でしょう?

恋愛では自己紹介ではなく自己開示をするべきなんです
その違いを今から詳しく説明します
自己紹介と自己開示の違い
例を挙げます。
マッチングアプリで2人の女性に会いました。
「A子さん」と「B子さん」です。
2人は年齢や外見などの条件が全て同じです。
A子さんの自己紹介

仕事は事務をしています
休日は食べ歩きをしていることが多いですね
普段の生活では出会いが全くないんです
B子さんの自己紹介

仕事は事務でいつも17時には終わるので、気は楽ですね
休日は食べ歩きをしていて、今はパンケーキが美味しい店にハマってますよ
普段の生活では出会いが全くないので・・寂しいです
このように、自己紹介の内容は2人ともほぼ同じです。
しかし、どちらに好感が持てるかと聞けば・・「B子さん」と答える人の方が多いはずです。
この違いがポイントです。
- A子さんの自己紹介:事実だけを伝えている
- B子さんの自己紹介:事実と「感情」を伝えている
モテない男性に不足しているのは、この感情を伝えることです。
B子さんの自己紹介には「気が楽」「ハマってる」「寂しい」といった感情が入っています。
人間はその感情に親しみを感じます。
これが「自己紹介」と「自己開示」の違いです。
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自己開示すべき内容は「仕事」「趣味」「家族」「恋愛」
女性に自己開示すべき内容はこの4つ(最低限)です。
- 仕事(または学校)
- 趣味(休日の過ごし方)
- 家族(親兄弟や生い立ち)
- 恋愛(好みや考え方)
では一つずつ解説していきます。
自己開示①:仕事(または学校)
初対面の女性にまず伝えなくてはいけないのが仕事です。
ほとんどの女性は男性の仕事を気にしますので、仕事の伝え方は重要です。
ただ、仕事の伝え方で勘違いしている男性も多いので、以下の事実をよく覚えておいてください。
△ 女性は男の職種を重視する
○ 女性は男の生き様を重視する
例えば、一流企業に勤めてる男性ほど・・こういうアピールをしがちです。

うちの会社は安定してて給料も良い
大企業は魅力の一つなので、こういったアピールが無駄なわけではありません。
ただ、会社のネームバリューだけをアピールしてしまう男性がたくさんいます。
これでは「自分のアピール」ではなく「会社のアピール」です。

はいはい、良い会社なのは十分わかった
で、肝心のあなたはどうなの?
せっかく勤め先をアピールできても、男性自身のビジョンが全く見えないので、せっかくの魅力も半減してしまうわけです。
どんな仕事をしているかを伝えるのも大事ですが、それ以上に重要なのは「その仕事に対して自分がどう取り組んでいるか」です。
情熱的に楽しく仕事に取り組んでいる男性には、女性は必ず好感を持つからです。
△ 女性は強い会社に勤める男を求める
○ 女性は強い男を求める
仕事に情熱も楽しさもない男性は・・
ただ、自分の仕事に情熱や楽しさを持っている男性はあまりいません。
(私も持っていません・・)
その場合、そのことを正直に言ってしまう男性がいますが・・これはやめておきましょう。
聞く側の立場になって考えてみてください。
会ったばかりでまだ親しくもない男性から「俺は仕事に情熱も楽しさもない」なんて言われたら・・女性が良く思うわけがありません。
自分の価値を下げるようなことをわざわざ言う必要はないんです。

ウソをつけ・・ってことですか?

違います
本音は「女性と恋愛関係になってから」少しずつ伝えていくんです
「思い」と「事実」は違う
違う事実を言ってしまうと嘘になる
違う思いを言っても嘘にはならない
仕事の自己開示で伝えるポイント
- それなりに苦労してきたこと
- ちょっとのことでは動じない様子
- 楽しくやっている様子
苦労を乗り越え、常に落ち着いて、何事もポジティブに捉えることができる
そういう男性を女性は確実に好む
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自己開示②:趣味(休日の過ごし方)
マッチングアプリ等で出会った関係は「まだお互いに何も知らない状態」ですので、自分のことを知ってもらうためにも自分の趣味(休日の過ごし方)を伝えるのも有効です。
これによって女性は男性に対して少しずつイメージを持ち始めます。
ただ、趣味にも伝え方のポイントがあります。
女性にプラス印象を与えられる趣味だけを伝える
(マイナス印象を与える趣味は言わない)
趣味は本人の自由なので、本来はプラスもマイナスもありません。
しかし、女性を相手にする場合「女性ウケする趣味」と「女性ウケしない趣味」があります。
目指すべきは「女性と恋愛関係になること」であって「自分の趣味を主張すること」ではない
マイナスされる可能性のあることをわざわざ言う必要はない
女性ウケする趣味
- スポーツ
(野球、サッカー、テニス、フットサル、バスケ、バレー、マラソン、スキーなどの運動系) - 武道
(空手、剣道、合気道、少林寺拳法、テコンドー、ボクシングなどの格闘系) - ジムや筋トレ
- 飲む
(飲むのが好きな女性にはプラスだが、飲まない女性にはマイナスなので注意が必要) - 食べ歩き
- ドライブ
- 旅行
- ウインドウショッピング
- 釣り
- ギター
女性ウケしない趣味
- 地味またはマイナーなスポーツ
(ほとんどの女性が知らないようなスポーツ) - 映画鑑賞
- 音楽鑑賞
- 読書
- 買い物
- ゲーム
- ネットサーフィン
- 人間観察
- 寝る
- 仕事
- 株や投資
- パチンコやパチスロ
- 自己啓発系
(セミナー通いなど)
悪い情報を女性にわざわざ伝える必要はない

俺はゲームが好きなのに、それを言うなって・・納得できません!
結局はウソをついてるわけじゃないですか?!

気持ちはわかりますが、これはウソをついてることにはなりません
趣味くらいのことで女性にマイナスされていたら損なんですよ
だから、あえて言わないことをオススメしてるんです

趣味=好きなこと、なんです!
好きなことも伝えられないような関係が恋愛と呼べるんですか?!

じゃあ、奥手くんが就職面接を受ける時のことを想像してみてください
会社に知れたらマイナスされそうな事実を・・あえて言いますか?
「そんなことはわざわざ言わなくてもいいはず」
・・と、あえて自分から言うことは避けるでしょう?
これと同じことなんです
本当の趣味は、その女性と恋愛関係になってから伝えるのがオススメ
女性は一旦好きになった男性の趣味なら良い方向に受け取ってくれる
趣味の自己開示で伝えるポイント
- 趣味を楽しんでいる様子
- 一生続けたい趣味と思っている様子
何事も楽しんでやっているように見える男性は、女性にとっても魅力的に映る
「ただなんとなくやっている」と言ってしまうと「なんだ、ただ暇だからやっているだけか」と、せっかくの趣味がマイナスに映ってしまう
そのため、感情を入れながら趣味を楽しんでいることを伝えた方が良い
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自己開示③:家族(親兄弟や生い立ち)
初対面の女性に、自分の家族・兄弟や生い立ちの話をキチンとしている男性はほとんどいません。
だからこそ、女性には自分の家族の話をするべきです。
その理由をこれから解説します。
個人情報を伝えることで女性との距離が縮まる
世間話や一般論だけでは、お互いの心の通い合いは生まれません。
個人情報がわからない相手に親しみを感じることはなく、むしろ信用できないと感じて警戒するからです。
親兄弟や生い立ちの話は完全に個人情報であり、だからこそ伝える価値がある
男性から心を開かないと女性も心を開いてくれない
モテない男性ほど、女性を質問攻めにしています。
質問すること自体は悪くありません。
質問ばかりしてるのが悪いんです。

何で私の個人情報ばかり言わないといけないの?
こんなに探ってきて、一体何を企んでるの?
こうやって女性は警戒心を強めます。
よく知らない男性に「君のことを教えてくれ」と言われて、ペラペラ教えてくれる女性はほとんどいないからです。
だからこそ、自分の情報をちゃんと話してから、女性に質問してください。
話が続かないと、女性に質問ばかりしてしまう男性が多い
しかし、話が続かない原因は「自分の話をしていないから」である
子供の頃の話をすると女性の感情を刺激しやすい
また、幼少の頃の話には「女性の感情を刺激しやすい」という利点もあります。
人間は強い感情を受けた時のことを思い出すと、当時の感情も一緒に思い出すことになるからです。
人間は幼少の頃の方が感情が豊かなので、当時の記憶を思い出すと強い感情が生まれやすいからです。
これが女性の感情を刺激することにもつながります。
騙されたと思ってやってみてほしい
子供の頃の話は本当に有効なので
家族の話は女性に警戒されにくい
さらに、家族の話はほのぼのした雰囲気で話せるので「女性に警戒もされにくい」という利点もあります。
うまく話そうとする必要はありません、ただ普通に話すだけでOKなんです。
また、家族構成が女性と同じだった場合は、そこを互いの共通点として共感を得ることもできます。
人は共感できる相手に対して居心地の良さを感じるので、女性との共通点はできるだけ探すようにしてください。
親兄弟の話をしたり聞いたりするのは、女性の性格を見抜く上でも有効
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自己開示④:恋愛(好みや考え方)
女性にモテる男性ほど、女性とは必ず恋愛話をしています。

恋愛話なんてしたら、チャラい男だと思われませんか?

そんなことは全くありません
女性は恋愛話が大好きですし、何より出会いの場で女性に会ってるわけですからね
恋占いや相性診断が好きな女性が多いのは、恋愛という分野に強い興味がある証拠です。
また、恋愛話が有効な理由が2つあります。
- 女性の好みがわかる
- 女性の感情を刺激できる
恋愛話で女性の好み(弱点)がわかる
恋愛は娯楽である一方で・・実は「戦争」です。
戦争で勝つために最も重要なのは「情報」です。
孔子の言葉にも「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」というものがあり、戦いに勝つためにはまず敵(女性)を知る必要があります。
ところが、多くの男性が女性の情報を探ろうとしません。
- どういう男性が好みか
(これを真似る) - どういう男性が嫌いか
(これを真似しない)
実体の見えない、弱点が見えない・・そういう敵と戦っていてもまず勝てません。
恋愛話は女性の情報を得るのに有効な手段であり、情報が多ければ多いほど戦局は有利になります。
女性の好みは女性によって様々なので、適当に予想するのは危険
キチンと情報を集めた方が良い
恋愛話は女性の感情を揺さぶるのに有効
恋愛とは「お互いの感情がぶつかり合うこと」です。
女性の恋愛感情を刺激するには、女性の心を揺らす必要があります。
そして、女性の心が揺れやすい話題こそが恋愛話です。
- 「どういう男性が好み?」と聞かれた女性は、自分がどういう男性が好きなのか考える
↓ - 過去の恋愛を思い出したりしながら、当時のドキドキ感や辛い思い出などが色々と思い起こされることにもなり、女性の感情が刺激される
↓ - その感情を刺激したのは、過去の男性ではなく、目の前にいる男性である
(俗に言う「吊り橋効果」と似た効果)
このように、恋愛話には情報を得るだけでもなく、女性の感情を刺激できるという効果もあります。
「そんな都合良く思われるわけがない」というツッコミをいただきますが、まずは試してみてください
実際にモテている私が常にやっていることです
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恋愛の自己開示で伝えるポイント
- 女性に丸投げの質問はしないこと
- 女性が付き合ってきた元彼の情報を聞くこと
- 自分の恋愛観と照らし合わせて女性に好意を伝えること
ポイント①:女性に丸投げの質問はしないこと
女性は基本的に考えることを嫌います。
「どんなタイプが好き?」と聞かれた女性は考えなくてはいけません・・これを女性は嫌います。
そこで有効なのが二者択一の質問形式です。
AとBならどっちがタイプ?
この方が女性も考えずに答えやすいからです。
こういう風に「あまり考えることなく負担を感じずに自然と会話できる雰囲気」を、女性は楽しいと感じるからです。
質問を丸投げするのではなく、女性が答えやすいように誘導するのも会話テクニックの一つ
ポイント②:女性が付き合ってきた元彼の情報を聞くこと
また、いきなり「元彼ってどういう人だった?」と聞いたら、女性も少し警戒します。
ですから、最初は軽い質問から入っていき、徐々に女性に踏み込んでいく方が安全です。
- 芸能人で好きなタイプは?
↓ - 実際にはどんな人がタイプ?
↓ - 付き合ってきた彼氏もそんなタイプだった?
ここで重要なのは「女性が実際に付き合ってきた男性のタイプ」を聞くことです。
女性に「どんな人がタイプ?」と聞くと、大抵は「優しい人」と返ってくるだけです。
これは真実の回答ではないので、素直に受け取ってはいけません。
- 「優しい人」と返しておけば無難なので、適当に答えている
- 女性自身が自分の好みに気づいていないので、これまた適当に答えている
ただ、事実だけは真実です。
その女性が実際に好きになって付き合った男性こそが、本当の好みのタイプです。
そのため、実際に付き合ってきた男性がどういうタイプだったのかを最終的には聞くようにしてください。
元彼の情報だけは社交辞令ではないので、ここをちゃんと聞いて参考にすること
ポイント③:自分の恋愛観と照らし合わせて女性に好意を伝えること
ここで大事なのは自己開示することなので、女性に質問してばかりではいけません。
自分の恋愛観や過去の恋愛も女性に話してあげてください。
- 女性の好みを聞く
↓ - 「そういう男が好きなら心配ない、だって俺がそのタイプだから」と返す
こんな感じで踏み込むことで、女性の感情を刺激していきます。
ベタなセリフだが、ほとんどの女性に有効な返し方
過去に付き合ってきた彼女の数は何人くらいが適切?
ちなみに、恋愛経験が少なすぎる男性は・・女性から敬遠されることもあります。

恋愛経験がない男性だと、女の自分がリードしなきゃいけないみたいだから・・
これを嫌う女性が多いからです。
かといって、恋愛経験が多すぎる男性は逆に警戒されます。
そのため、過去に付き合ってきた彼女の数を伝える時は注意が必要です。
そのため、このくらいの人数を言っておけば・・ほとんどの女性には通じます。
- 20代前半の男性:2〜5人
- 20代後半の男性:3〜7人
- 30代前半の男性:4〜9人
- 30代後半の男性:5〜11人
- 40代以上の男性:6人以上
女のタイプによっては調整する必要もあるが、大体このくらいの人数を言っておけば安全
前の彼女と別れた理由は重要
そして重要なのは、彼女と別れてきた理由です。
ここが不誠実や曖昧だと、女性からは相当なマイナスを食います。

そんな理由で別れてるのなら、もし私と付き合っても絶対続かないよ・・
こう思われないためにも、女性が納得できる理由を準備しておくことが大事です。
そこで、私がよく使う「別れた理由」の例を2つ紹介します。
それまで一度もケンカとかなかったのに、親が絡んでから関係がおかしくなった。
彼女が俺の親を嫌ってしまって、付き合おうともしてくれない態度から気持ちが冷めてしまい、気まずくなって自分から別れを切り出した。
彼女は平穏やマンネリを嫌うタイプで、仲良くしてるとたまにわざとこっちを怒らせるようなことを言ってきたりする子だった。
ケンカして仲直りすると関係が深まるという風に考えていたらしい。
でも俺は必要のないケンカばかりしたくなかったから、自分から別れを切り出した
言うまでもなく「自分が浮気して別れた」や「彼女に浮気されて別れた」という理由はダメです。
浮気するような男、浮気されるような男・・どちらも価値を下げるだけだからです。
ここは極めて重要なポイントなので、必ず事前に準備しておくこと
まとめ(結論)
◇ 女性と会話が続かない(盛り上がらない)男性に共通しているのは「自己開示の不足」
◇ 自己紹介と自己開示の違いは「感情が入っているかどうか」
◇ 女性に自己開示すべき内容
①:仕事(内容よりも、どんな気持ちで取り組んでいるかを伝えるのが大事)
②:趣味(女女ウケする趣味だけを伝えて、楽しんでいる様子を見せること)
③:家族(親兄弟の話や昔話は女性の警戒心を解くのに有効で、普通に伝えるだけで良い)
④:恋愛(女性が実際に付き合っていた元彼の情報を聞いて、自分の恋愛観も伝える)
【女性と最初に話すオススメ話題と例文はコチラ ↓】
【女性に好かれる自己アピール術はコチラ ↓】
(恋愛初心者)
女性と会話が続かない(盛り上がらない)んです・・
どうやったら会話が続く(盛り上がる)んでしょうか?