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【女にモテる会話(実践編)】聞き上手スキル上級「感情を出して話す」

女と楽しそうにハイタッチする男

聞き上手の恋愛技術「上級編」について解説します。

会話の基本2つ目「女性の答えにリアクションしながら自分の話もする」

質問を工夫することで周りとの差をつける

【女にモテる会話(実践編)】聞き上手スキル中級「質問は択一式か5W1Hで」

でも説明したとおり、会話の基本はこれです。

  1. 女性に質問する
  2. 女性の答えにリアクションしながら自分の話もする

今回は「② 女性の答えにリアクションしながら自分の話もする」について詳しく説明します。

いい人はロボットのような会話をしてしまっている

楽しい会話というのは「お互いの思いや感情が交錯する」ことです。

ただ情報交換しているだけの会話に人は楽しさを感じません。

気持ちや感情が入ってこそ楽しいという感情が生まれてくるのです。

ただ、いい人ほど・・これを苦手としています。

いい人の会話にはこういう傾向があるからです。

  • 自分の意見を言わない(意見がない)
  • 自分の考えを言わない(考えがない)
  • 自分の思いを出さない(思いがない)
  • 自分の感情を出さない(常に無感情)

人間は感情を持った動物なのに、これでは人間味が全くないのと同じです。

ロボットを相手に会話していて楽しいと感じる人はいません。

何を言ったところでプログラムどおりにしか返してこない、意見を聞いても「そうですね」しか返ってこない・・こんな相手と話してたっておもしろいわけがありません。

だからこういう人は恋愛でもモテないのです。

感情を出さない男ほど女から警戒される

そして、こういう男性は女性から警戒されやすくなります。

意見や思いを言わない人は何を考えているかわからないからです。

性格や考え方がわからないので、相手もつい遠慮がちになってしまいます。

「何か言って否定されたらどうしよう」

「何か言ってバカにされたら嫌だな」

こういう悪い想像ばかりが働いて、言いたいことも言えなくなってきます。

その結果、黙るしかなくなって会話が途切れていくのです。

さらに、こういう男性には、女性も意見や感情も出してくれなくなります。

「自分がムキになって話してても、相手はいつも冷静」・・これではおもしろいわけがありません。

それどころか「せっかく私が自分の意見や感情を出してるのに、この人は自分の意見も感情も出してこないから卑怯だ」とさえ思われる恐れがあります。

ですから、女性との会話ではこれを心がけるようにしてください。

  • 自分の意見を言う
  • 自分の考えを言う
  • 自分の思いを出す
  • 自分の感情を出す

感情を入れず会話した場合の例(Before)

質問を工夫することで周りとの差をつける

【女にモテる会話(実践編)】聞き上手スキル中級「質問は択一式か5W1Hで」

でも説明しました「質問だけでも会話が盛り上がるパターン」を示します。

男:好きな男のタイプってどんな感じ?

女:うーん、そうだなあ・・なんて言えばいいかなあ・・

男:まあ難しいよな。じゃあさ、女々しいイケメンと、男らしいブサイクだったら、どっちと付き合う?

女:えー、どっちもヤダ。

男:嫌なのはわかってるって。仮にだよ、どっちかを選ばなきゃいけないとしたら。

女:それだったら・・まだ男らしい方かなあ。

男:おっ、イケメンでも女々しいと無理ってか。じゃあ実際に女々しい人と付き合ったことある?

女:あー、あるある。

男:おっ、あったか。それって最近の話?

女:去年の話。

男:去年ならまだよく覚えてそうだな。どういう風に女々しかった?

女:連絡しなかっただけでスネたり、あと泣いたりとか。

男:スネるのはいかんなあ、でもその人とはどうして付き合ったわけ?

女:見た目が好みだったし、最初はしゃべってて楽しかったから。

男:最初は色々良かったわけな。で、その人とはどこで知り合った?

女:友達の紹介だよ。だから最初は良いところばかり聞かされてた。

男:そういうことか、納得納得。

感情を入れて会話した場合の例(After)

では、さきほどの会話例に「意見・考え・思い・感情」を入れてみますので、会話がどう変化するか比べてみてください。

男:好きな男のタイプってどんな感じ?

女:うーん、そうだなあ・・なんて言えばいいかなあ・・

男:まあ難しいよな。ちなみに俺の好きな女のタイプは、俺の前では甘えてきたり愚痴を言ってきたりする子かな。

女:へー、愚痴とか言っても大丈夫なんだ。

男:もちろん。むしろ聞きたいくらい。だって愚痴が言える相手ってそういないからさ。

女:聞いてて嫌にならないの?

男:なるわけない。楽しいし、普段話すことってそういう話がどうしても多くなるしさ。

女:ふーん、いいね、そういうの。

男:じゃあ改めて好きなタイプは?考える時間あっただろ?

女:えー、まだ考えてない。

男:考えてないんかい!こんなに俺が聞きたがってるのに!

女:だって、なんて言えばいいのかわかんないもん。

男:わかったわかった、じゃあさ、女々しいイケメンと、男らしいブサイクだったら、どっちと付き合う?

女:えー、どっちもヤダ。

男:そりゃどっちも嫌だろう。だから聞いたんだよ。で、どっちかといえば?

女:それだったら・・男らしい方かなあ。

男:おっ、顔だけでは選ばないってか。いい女だなあ!そういう女が俺も好きだわ。

女:そりゃ顔が良いに越したことはないけど、女々しいのはちょっとね。

男:確かに女々しいのはキツイよなあ。男らしさが欲しいのにそれがないってのはなあ。

女:うん、ちょっと無理。

男:そんなに嫌ってことは経験済みか?実際に女々しい人と付き合ったことがあるんじゃないか?

女:あー、あるある。

男:あったか!それはお疲れだったなあ。最近の話?

女:去年の話。

男:つい最近じゃんか。女々しいエピソードとかある?

女:連絡しなかっただけでスネたり、あと泣いたりとか。

男:マジか!スネるのも泣くのも女子は引くよなあ。

女:ドン引きだよ。

男:まあそれでも好きで付き合ったわけだろ?どこが好きで付き合った?

女:見た目が好みだったし、最初はしゃべってて楽しかったから。

男:結局見た目かい!

女:だから、それで見た目重視はやめようと思ったんだってば。

男:なるほどなるほど、そういうことか!ちゃんと直すって偉いなあ。絶対それが正しいと思うぞ。

女:同じ思いはしたくないからね。

男:立派立派!それならもう同じ過ちは繰り返さないはずだ。で、その人とはどこで知り合った?

女:友達の紹介だよ。だから最初は良いところばかり聞かされてた。

男:そういうことか、納得納得。友達の紹介なら間違いないと思うものなあ。

女:うん。別れた後で文句言っちゃったけどね。

男:ハハハ、そりゃ逆恨みってもんだ。でもこれで失敗しなくなったからよかったよかった。

女:これからいい出会いがあればね。

男:あるある、今まさに目の前にあるぞ!

女:えー、そうかなあ。

男:そうかなあ、とはなんじゃい!俺は女々しくないぞ!そうだろ?

女:うーん、まだわかんないし。

男:俺は良いと思ってるぞ。話してて楽しいし、女子っぽくて可愛らしいし。

女:女子っぽいかなあ、そうでもないよ。

男:俺から見れば女子らしい。それで十分だ。

女:女子っぽい人が好みなの?

男:もちろん。女が男らしさを求めるように、男は女らしさを求めるからさ。

女:私あんまり女らしくないよ。

男:そうか?女々しい男は無理ってところがすでに女らしいぞ。

女:それは皆イヤだと思うよ。

男:そうだろうそうだろう。だから俺は女々しくない。そう見えるだろ?

女:まあ女々しくは見えないかな。

男:よかったよかった!じゃあ君の好みは俺みたいな男だ。

女:そうは言ってないでしょ。

男:おっ、否定はしてないとこ見ると、まんざらでもないな?

女:じゃあ否定する。好みじゃない。

男:ガーン!否定されたあ!泣いちゃいそうだ!

女:泣いたら女々しい認定するよ。

男:むむ、じゃあ我慢せねば・・男は辛いのう。

・・全く違う会話へと変化しましたよね?

自分の「意見・考え・思い・感情」を入れただけで、こんなにも会話の流れが変わってくるということです。

また、これによって女性自身の思いや感情をも引き出すことができるため、女性はあなたと一緒にいる時間を楽しいと感じるようになって、自然とあなたに好意を持つのです。

感情を入れて話すコツは「子供っぽく振る舞うこと」

ここで「意見・考え・思い・感情」を入れやすくするためのコツを言います。

それは「少し子供っぽく振る舞うこと」です。

さきほどの会話例でも、男性の話し方は少し子供っぽくなっています。

「幼いと思われてバカにされたりしないか?」と思うかもしれませんが、それは無用な心配です。

なぜなら、いい人は基本的に大人だからです。

いい人は基本的に大人で慎み深いので、多少子供っぽく振る舞ったところで大人の部分は自然と出てしまいます。

しかも、それがギャップとなって効果を発揮します。

子供の部分と、大人の部分、この両方がそれぞれギャップを生んでくれるからです。

「第一印象は子供っぽかったけど、実際は大人だった」「楽しい上に、実はしっかり者」というのが、女性にとって魅力的だからです。

ですから、最初は子供っぽく振る舞うくらいの方がちょうど良いのです。

大人の部分は後から見せていけば良いのです。

ちなみに「第一印象は大人っぽいけど、実際も大人だった」というのも、別に悪くはありません。

ただ、これだと「つまらない」と感じる女性も多いのです。

社会で生きていくための処世術として、人は大人になると喜怒哀楽を封じ込めていく傾向があります。

「上司に反抗してはいけない」「笑ってばかりいるとバカだと思われる」・・そう思って喜怒哀楽が出しづらくなってくるからです。

しかし、人間同士のコミュニケーションでは、喜怒哀楽があった方が楽しいというのが事実です。

ですから、女性の前で常に大人ぶる必要はありません。

大人と子供の両面を持っていて、それを見せることができる男性が、本当に女性からモテるのです。

ただ「第一印象は大人っぽいけど、実際は子供だった」というのは最も悪いパターンです。

これでは逆にマイナス側のギャップが働いてしまいます。

女性も本心では大人の男性を求めていますので、自分を守れる大人の男性にそばにいてほしいわけです。

そして「第一印象は子供っぽいけど、実際も子供だった」というのも良くありません。

最初は喜怒哀楽があって女性も楽しいかもしれませんが、実際も子供では・・女性も次第に冷めていきます。

本質の部分は大人でないといけないわけです。

オーバーリアクションによって自然と感情が演出される

「意見・考え・思い・感情」が出やすくなるためのコツは他にもあります。

それは「オーバーリアクションを心がける」ことです。

大きな声で大げさに笑う人を思い浮かべてみてください・・その人ってモテてませんか?

有名人でいうと、明石家さんまさんや、松岡修造さんがそうです。

明石家さんまさんはいつも笑ってますし、松岡修造さんはいつも熱血オーバーですよね笑

そして、お二人とも世間からの好感度も高いです。

喜怒哀楽を感じるからこそ、多くの人が親しみや愛着を覚えるからです。

そして、オーバーリアクションを取るコツとしては、

「自分でも変だと思うくらいオーバーに振る舞う」ことです。

実は、そのくらいがちょうど良いんです。

自分ではやりすぎだと思っても、周りから見るとそうでもないんです。

騙されたと思って、ぜひ一度試してみてください。

恋愛は「心と心のぶつかり合い」

恋愛でモテるということは「人としての魅力がある」ということです。

人が人に魅力を感じる根幹にあるのは、感情です。

条件や計算で付き合った関係は所詮長続きしませんよね。

感情として魅力を感じたからこそ、その人と一緒にいたいと思うものです。

そして、感情はぶつかり合うことで引き起こされます。

自分が感情を出さなかったら、相手も感情を出すことができないのです。

「ケンカするほど仲が良い」というのは、お互いが相手に対して感情をぶつけているからです。

興味のない相手に、人は感情をぶつけたりはしません。

ですから、自分に興味を持ってほしいなら、まずは自分から相手に感情をぶつけてみてください。

難しいことを考える必要はありません。

人間らしく振る舞うことが、モテるためには最も必要なことだからです。




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