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【女にモテる会話(実践編)】友達になるための会話術⑤「イメージを伝え合う」

女にイメージを伝える男

女と友達になるための会話術⑤「イメージの伝え合いが生む効果」について解説します。

女は周囲の目や自分のイメージを強く気にする

周りの目を気にしない人は滅多にいません。

サラリーマンが常に気にしているのは、自分の評価です。

「自分は周りからどう見られてるんだろう?」

これは誰もが気にしていることです。

女性も同じです。

女性がオシャレや占いに凝るのも、これが理由の一つです。

「今流行りのファッションって何かな?」

「今日の服装ってイケてるかな?」

「私の婚期っていつ頃なんだろ?」

「私ってどういう性格をしてるんだろう?」

こんな風に、女性も自分のイメージを強く気にしています。

そのため、女性にイメージを伝えてあげることは、女性にとっても歓迎したいことなのです。

「女は褒めればいい」は間違い

とはいえ、女性にイメージを伝えるといっても「ただ褒めてあげればいい」というわけではありません。

まだ親しくもない男性にいきなり「お綺麗ですね」と褒められたところで、女性は

「見え透いたお世辞だな」

「気に入られようとしてるのかな」

「どちらかといえば私は綺麗系というより可愛い系なんだけどな」

といった感じで、素直に受け取って喜ぶとは限りません。

ホストやキャッチをしている男性は「女はとにかく褒めろ」と言いますが、彼らは女慣れしていて口が上手いので通用するだけの話です。

ごく普通の男性がやっても効果があるとは限らないのです。

イメージを伝える目的は「女の感情を刺激すること」

女性にイメージを伝える目的は「褒めること」ではありません。

女性にイメージを伝える目的は「女性の感情を刺激すること」です。

つまり、褒めるだけではなく、時には少し落としたりイジったりといったコミュニケーションも必要なわけです。

男:おっ、写真よりずっと可愛いな、ビックリした!

女:(はいはい、ごちそうさま)

男:・・と思ったら、俺今日コンタクト忘れて目が全然見えないんだった

女:(オイッ!)

男:いや〜◯◯ってメッチャ性格良いなあ、顔も可愛いし言うことないよなあ

女:いやいや、褒めすぎ・・

男:・・と、冗談はこのくらいにして、何頼む?

女:コラッ

と、簡単な会話例でしたが、ここでは女性は一旦褒められてから落とされているので、感情の起伏が多少起こっていることになります。

こういうコミュニケーションは「いい人」ほど苦手としていることで、いい人がモテない原因の一つでもあります。

女性の感情を刺激するには、一方向のコミュニケーションでは不十分で、色んな方向のコミュニケーションを入れていく必要があります。

女にイメージを伝えた後は、自分のイメージも女に言わせること

ただ、女性のイメージを伝えるだけで終わっていたら、ただ女性を自己満足させてあげられる効果しか期待できません。

どうせなら、もっと女性の感情を刺激するべきです。

そのため、自分のイメージも女性に聞くようにしてください。

「俺のことはどう思っているのか?」と、併せて聞くようにしてください。

自分のイメージを聞くと、女性はあなたのことを必ず考えます。

「この人か・・まだよくわからないけど、とりあえず悪い人ではなさそう」

こんな風に、女性があなたのことを考える時間を作ってほしいのです。

そうすることで、嫌でも女性の感情は刺激されることになります。

これが、イメージの伝え合いです。

「女性にイメージを伝えて、自分のイメージも聞く」

こういう流れで会話を展開してください。

会話例「イメージを伝え合う」

それでは、実際にイメージを伝え合っている会話例を挙げます。

男:◯◯って明るくて楽しい人だよなあ

女:そうかな?あんまり言われないけど。

男:意外!よく言われてるかと思ったぞ。

女:誰もそんなこと言ってくれないって。

男:そうか?ニコニコしてるし、話おもしろいし、俺はすごい楽しいぞ。

女:そうかなあ?

男:うん、冗談。

女:冗談なの?

男:半分だけな、って、いやいやホントにそう思ってるって。

女:ホントかなあ

男:ホントホント、で、逆に俺はどんなイメージ?

女:えー、いきなり聞かれても。

男:不意打ちすぎるか。でも楽しいイメージはあるだろ?

女:うん、まあ。

男:俺が楽しいんだから◯◯も楽しいはずだ。

女:まあそうかな。

このように「あなたに良いイメージを持っていますよ」ということを女性に伝えて、それから自分のイメージも女性の口から言わせるのです。

そして、あなたが本当に思っている女性のイメージを伝える必要はありません。

途中途中では落としたりイジったりしても構いませんが、最終的には女性にとってプラスになる以下のようなイメージを伝えてあげることが大事です。

  • 優しそう
  • 頭良さそう
  • 仕事できそう
  • 家庭的っぽい
  • モテそう

返報性の法則と自己暗示の効果を利用する

イメージを伝えた後は、女性にもこちらの良いイメージを言わせるようにしてください。

これは返報性の法則を利用したもので、人は自分が褒められるとその相手のことを悪く言えなくなるもので、相手のことも褒めたい気持ちが自然と出てくるのです。

ですから、まずは女性に良いイメージを伝えて、それから自分の良いイメージも言わせてしまうわけです。

そして、言葉には自己暗示の効果があります。

人は、一旦口に出した言葉は、さも事実であるかのように錯覚してしまう傾向があります。

だから、女性の口からもあなたの良いイメージをちゃんと言葉で言ってもらうことが大事なんです。

良いイメージを言わせたことで、女性はこちらに対して不思議と良いイメージを持つようになるからです。

人間は、一度口に出した言葉を心の中では意外に裏切れないものだからです。

イメージの伝え合いから会話を展開していく

また、女性にイメージを伝えることで、こういう風に女性から愚痴を引き出す流れに使うこともできます。

男:なんか仕事できそうだよなあ。

女:そんなことないよ、うまくいかないことばっかだし。

男:そうか?最近そういうことあった?

こうやって、恋愛話につなげていくこともできます。

男:なんかモテそうだよなあ。

女:そんなことないよ、全然モテないし。

男:そうか?彼氏しばらくおらんの?

こういう感じで、共通点と暗示の流れに使うこともできます。

男:なんかいい人そうだよなあ。

女:えー、そうかなあ。

男:俺がいい人だからわかるんだよ。

このように、女性が今ハマってるものを教えてもらう流れに使うこともできます。

男:休みとかも忙しい?

女:そんなこともないけど。

男:じゃ今度の日曜日とかって何する予定?

女:日曜日はヨガ教室に行くかな。

男:へー、ヨガに通ってるのかあ。

女性とイメージを伝え合う会話は、ただ盛り上がるだけでなく

  • 女性の感情を刺激できる
  • こちらに良い印象を持たせる
  • 他の会話へつなげていくことができる

といった、様々な利点があります。

必ず身につけて活用してください。




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